フォト
2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

-天気予報コム-

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

"プロジェクト・ザ・菜園"

2009年12月 4日 (金)

第2回家庭菜園検定 1級への道!

Img_6028
けっして藤田先生の回し者ではありませんが…笑
先日 本屋さんへ行くと この本が!
野菜づくり虎の巻―もっとうまくなる家庭菜園教室 作物別

わたしの日記でも宣伝しちゃいましょ!

どうやら来春に第2回家庭菜園検定が行われるらしい

おっ! これは買わねば とカゴに入れて持ち歩いていたが
第1回のときに発売になった

514si1vnxfl_sl500_aa240__2

この本のリメイク版で書籍化したものとのこと
危うく同じ内容の本を買うところでした…汗
第1回を受験された方はたぶん持ってると思うので注意です!

さて、今年は東京と大阪の2カ所での開催であったが
来春は福岡と名古屋を加えた4カ所の会場に拡大された。

畑と野菜のしくみ―もっとうまくなる家庭菜園教室
この春 この公式テキストを読み
な〜んだ かんたんじゃ〜ん! と全問正解する勢いで挑んだ試験
結果はギリギリの合格
この春は2級と3級のふたつのグレードであったが
来春の第2回からはいよいよ第1級が創設されるらしい
しかも2級を取得していないと1級は受けられないとのこと

ちなみに1級問題はこんな感じ!

Q トマトの花房と花房のあいだに出る葉の数は…?

Q 野菜に必要な微量要素は8種類ありますが
 鉄・マンガン・ホウ素・亜鉛・銅・塩素・ニッケルとナニ?

Q 肥料の袋に8:8:8の表示があるときチッソ分20gを
使いたいときの肥料の量は…?

これはちょっと難敵ですなぁー
やさい畑増刊 野菜づくり名人の知恵袋 2010年 01月号 [雑誌]
第1回の問題と解説集
たぶんここから噛み砕いて出題されると予測!
農閑期のあいだ しっかり野菜勉学に励んで
来春 1級に挑戦したみたいと思います。

プランター野菜栽培 『達人』の称号を得るには
1級という頂点があるならば登らねば…頂へ 避けては通れぬ道!
目指せ 1級家庭菜園士…笑。

2009年11月22日 (日)

ベランダ 石焼き芋!

Img_5900
収穫したサツマイモを石焼き芋にします
やっぱり いちばんおいしいお芋の食べ方でしょ!
Img_5876
ダッチオープンに石を敷き詰め
お芋を置いてさらに石で埋めてしまいます。
Img_5883
Img_5886
"火を制するものはキャンプを制す!"と少年時代に
ボーイスカウトで叩き込まれた野外料理技術!
Img_5889
サツマイモを石の遠赤外線で石焼にしている傍らで…
朝穫りの源助大根を厚切りにして下茹でしたものを
豚の肩ロースとともにバーニング!
肉汁をしみ込ませた大根ステーキ…(素敵!)
Img_5887
我が渾身の源助大根の厚切りステーキ これは旨い!…(唸)
Img_5897
そして待つこと一時間半〜 石焼き芋の完成です!
品種は紅あずまだったが…
こういう品種なのか それとも育て方が良かったのか…笑
実の色がきれいなオレンジ色のサツマイモ
もちろん糖度がのって甘いですしホクホクというよりも
すこしねっとり系の石焼き芋!!

小雨まじりの寒い一日でしたが
身も心も温まる焼き芋パーティのベランダでした…幸。

2009年11月 8日 (日)

屋上菜園 冬野菜畑 完成!

Img_5599_3
大ダイコン畑を中心に冬の屋上プランター野菜畑 完成です!
Img_5603
冬野菜にまじり
茄子と伏見甘長が まだ がんばります!
Img_5606
雲仙こぶ高菜や白菜、青梗菜、小カブも元気!
Img_5609
屋上から一段下がった軒にはジャガイモ畑!
Img_5626
黒田5寸ニンジンも完成ですね!

これから怒濤の冬野菜収穫ラッシュ はじまります…笑。

2009年10月11日 (日)

本日の作業。

Img_5343_2
10月も半ば 秋晴れの本日
茄子と伏見甘長の一部を終らせて
タマネギの定植用に土をリセットする作業です。
Img_5345
茄子と伏見甘長のプランターには
乾燥防止用にトウモロコシの残さを敷いておりましたが
冬のタマネギ栽培では底土の赤玉大粒の上に置いてみます。
来年の初夏のタマネギの収穫時には土に還っているかな?
Img_5347
土を振るいにかけて古根を取り除き
土の隅々まで酸素をいき渡らせ
好気性バクテリアの活動を活性化させます。

コガネムシの幼虫はナス科の野菜がお好みか…?
ころころでてきますね〜

土が落ち着いたらタマネギを定植
オクラのポットにはソラマメを播種します。

2009年10月 9日 (金)

損傷!

Img_5335
昨日の台風18号の爪痕は
わたしの菜園も例外では無く容赦なく襲いかかりました。
防虫ネットで守られた野菜たちは防風の役割も果たし無事!
源助や聖護院は葉が固いのでそれなりに被害はあるものの
なんとか今後の育成には支障がないかなぁ〜という感じ。
Img_5336
Img_5338
葉のやわらかい赤ダイコンや黒ダイコンの
ヨーロッパ系が被害が甚大ですね〜
あちらは台風がないのか…?
遺伝子に防風情報が刻まれていないのですね(笑)

そういえばわたしの源助はタネができるときに
春の嵐を経験させているので大丈夫! 復活できるでしょう!!
Img_5339
ジャガイモも傾いてあっちこっち葉が傷んでおります。
菜園 壊滅までに至らなかったことが幸いです。
彼らの生命力を信じ復活をさせたいと思います。

2009年10月 8日 (木)

台風接近!

Img_5333
台風が接近中!
TVでは只今 愛知県に上陸とか…
今朝の東京はまだほとんど風はないのですが
プランターの野菜たちは連日の雨で
水を吸いすぎているのかダイコンもジャガイモも
反っくり返って倒れていますね〜
もう 水はいいやと嫌々をしているように見えます。
屋上畑 これから暴風圏内に突入です…
なにごともありませんように…(心配)

2009年10月 4日 (日)

10月の菜園!

Img_5295
Img_5296
Img_5301
10月の屋上畑は
夏野菜の残りと秋野菜の混在なので混み混みです。

9月に一時殺風景になっておりましたが
ダイコン・カブ・ジャガイモ・葉もの系の葉が
大きく広がってきましたので また緑の菜園に!
Img_5303
ダイコンは少々の虫の食害には耐えられるので
そのまま育てていますが…
自分が食べる前に虫に食べられてしまいそうな
ハクサイや高菜、カブなどはネットで守っております。

毎朝 菜園で野菜を観察する時間が至福の時ですね〜
Img_0590
毎朝のブログは こうして撮影されます…(あはっ!)

2009年9月16日 (水)

しあわせの黄色いバケツ 再開!

Img_5099
アブラナ科に付くアブラムシの
コロニーを作る前の有翅アブラムシを捕らえます。

¥100均で買った黄色いバケツに水を張るだけ!
Img_5100
たった一日でこの通り
わたしの菜園では3ヶ所に設置。
安全・無害・簡単!!

2009年9月14日 (月)

ペットボトル液肥 改!

Img_5050
わたしの菜園のPowerの源 ペットボトル液肥。
ベランダ菜園には使いやすくっていいんだけど…
マンションのベランダでは あの臭いがちょっと…
なんとかなりませんか? と言うご相談をいただいた。

わたし的には大好きな"新島のくさや"と同じで
慣れてしまえば なーんともないのだが(笑)
Img_5047
そこで…
ペットボトルにお出かけ用給水キャップをつけ
中に目詰まり防止に不織布を先端に入れ
備長炭・竹炭・もみがら薫炭をいれます。

炭 1立方センチメートルの表面積は
テニスコート1面分と何かのCMで見たことがある。
Img_5053
Img_5062
この濾過装置を通過させることによって
あの臭いを消臭することができるのか?
炭によって液肥の栄養が吸着されてしまうのか?
もみがら薫炭のカリ分を補い
更なる万能液肥となるのか?

臭いを和らげるための作業なのに
この作業自体 ものすごく臭くって家族には不評です(笑)
Img_5068
それともうひとつ。
臭わないとうたってある
炭化鶏糞で液肥を作ったらどうなのでしょ?

今は、鼻が曲がってしまい判別不能ですので
実験結果は後日!

2009年9月 6日 (日)

秋冬野菜の支度 完了!

Img_4975
Img_4978
秋冬野菜のタネ蒔き 待った無しです!
早朝6時から作業にとりかかります…(汗)

昨日 収穫を終えた枝豆を片付け秋ジャガの植え込み
ダイコンもいろいろ! すへてのタネ蒔きを完了しました。

葉もの野菜と小カブのタネを蒔き
U字支柱を建て虫除けネットを張ります。
Ca3c0048
露地の畑ならば土中に支柱を挿せば済むことなのだが…
屋上のコンクリートの床ではそうはいかぬ。
Ca3c0050
板を敷き支柱の径にあわせた穴をあけ
U字支柱を固定します。
Img_4987
早朝から夕方まで丸一日の作業です。
冬野菜の支度なのに日焼けして真っ黒です。

よく焼けていますね〜ゴルフですかぁ〜と聞かれるので
いえ! 畑ですって答えると 目を丸くしてアラッと言われます…(笑)

秋冬の屋上菜園 準備完了です!

より以前の記事一覧