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2010年9月18日 (土)

茄子のたね採り!

Img_5177
だんだん日の出が遅くなり早朝の菜園活動が短く
秋の夜長 その分 夜の活動時間が長くなります。
京都伝統野菜の山科茄子と
イタリア・トスカーナ地方の伝統品種
MELANZANA PROSPEROSAが仲良く並んで
我が菜園で熟成を終え たね採りです!
株がいちばん勢いがあるときに
いちばん良い果実を選びたね採り用に残しました。
実をつけて2ヶ月以上経つのにこの姿!
ある本によると
化学肥料で育てたナスだとドロドロに腐るそうだが…
落ち葉腐葉土や米ぬかを主体にした
植物性由来の自家肥料で(ペットのウズラ3羽の鶏糞は含むが)
育てたわたしの茄子は原型を保っているよ〜。
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山科をパカッと裂いてみると…
腐っているどころか
爽やかな青リンゴのような香りがする!
そして、次世代を担う この整然と並ぶタネたちを見よ!
これで幻の京野菜 山科茄子も自分の野菜に…笑
Img_5196
そして、今季、食してみて その旨さに感動した
イタリアンナス MELANZANA PROSPEROSA!
ナスを栽培している農家の方は
このナスを手がければ付加価値倍増しますぞ!
イタ飯屋さん御用達 間違いなしだっ!
そのぐらい美味しいナスでした
実が大きい分タネの量も豊作で
我が菜園で生命力溢れる子孫を残してくれた!
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実をほぐしながら水のなかにタネを沈めると
未成熟のタネは浮くので
何度か濯いで沈むタネだけをのこします。
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あとは天日干し!
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よく乾燥させたら乾燥剤を入れたタッパで冷蔵庫で保管。
前は丹誠込めて育てた夏野菜を秋野菜に切り替えるときに
まだ生きている野菜たちを
潰して片付けるのが忍びなかったんだけど
タネを残してあげることで
じゃあ また来年!って感じで罪意識がなくなった!
野菜たちも受け継がれることで たぶん喜んでいて
つぎの年は 更なるパフォーマンスを展開してくれると思う!
伝統品種なら たね採りができるので皆様もぜひ!…笑

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"自家採種"」カテゴリの記事

コメント

こんなにたくさんの種が取れると感動ですね^^
やっぱり家庭菜園の楽しみは、あまりスーパーなどで見かけない品種の野菜を食べれたり、こうやって成長を見守り次につなげていくことができる喜びにありますよね。

ネズミとの戦いも大変でしょうががんばってくださいね^^

きれいですね~!そうですか、化学肥料だと溶けるのですね。そういえば、そのような栽培方法で作った野菜は発酵でなく腐敗に行くと聞いたことがあります。

そう考えるとヒトの口に入るものなのに怪しい結末になる野菜、怖いですね~。

我が家も、可愛がっているミミ君達のミミズ堆肥や知り合いからもらってくる鶏糞、お隣の米屋でもらう米ぬかなどが材料なので大丈夫かな?鶏糞は生物活性水という微生物由来の水を飲ませている鶏なので、糞も臭くないですよ。


質問なのですが、ナスの採種は秋ナスではダメですか?

かぶちさん

ありがとうございます。対ネズミ工作がんばります! タネ採り 翌年に発芽して育って実をつけてくれると感動しますよ!

クマオの同居人Bさん

それは いい有機物ですよ!
自然に分解された栄養で育てる野菜
間違いなく甘みが違いますね〜
ナスのたね採り 株が元気で実にたくさんエネルギーが供給できれば大丈夫かな?
どうだろう〜?

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