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2010年6月 5日 (土)

ザ・肥料!

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夏野菜の成長に伴い 自家製肥料をボカシます!

肥料づくりの詳細は週末スペシャルの長編で…笑
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シーズンオフの間 熟成をさせていたペットボトル液肥

液肥として使う液体と沈殿している澱とを分離します。
コンテナの上に育苗トレーを置いて不織布で濾過します。
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できるかぎり水分を抜いた澱。
ウズラ鶏糞・残餌・骨粉・油粕が発酵済み!
この発酵体を母体にこだわりの有機物を混ぜていきます。
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米ぬか JAで1kg 50えん
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草木灰 実つきをよくするリンとカリの天然肥料!
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食卓に新鮮な魚が上がったときにはアラは捨てずに天日干し
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カラカラに乾燥すれば 踏んずければ魚粉に…笑
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甘エビも身は食べても頭は残しますよね〜
これもすかさず天日干し!
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干して二日ぐらいは悪臭がでてハエが寄ります…注意!
でも 乾いてしまえば大丈夫!
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これも踏んずければ 簡単にエビ粉!
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そして 同じくキトサン肥料 カニ粉…笑
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分解発酵するのに森の土着菌のチカラもかります。
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無数の微生物の多様性のチカラ!
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そして 我が菜園の最強の土麹菌!
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カブトムシのちから
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昨年の秋に コンテナに入れた
シイタケのホダ木をここまで土に換えている!
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魚粉・エビ粉・カニ粉のブレンドは
ふりかけにしてゴハンをいただきたくなるような
香ばしくって良い香り…笑。
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これらの高級?素材が甘〜い 野菜を育てるのだと信じます。
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ボカシ肥は水分量が肝心!
ペットボトル肥の澱の水分だけで
あとは米ぬかや魚粉の乾燥もので調整をして
握ってみてボソボソって崩れるくらいが 良!
水気が多すぎると発酵しないので注意です!!

お米の袋にいれて発酵させます。
お米の袋は最初からちいさな穴が空いているので
発酵ガスが逃げて 良!

3日くらいすると発酵熱が出て触ると温かいです!

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この夏から秋にかけての我が菜園のPOWER!
ペットボトル液肥と特製ボカシ肥料…笑

自分で肥料を作ってしまうと
たくさん与えたくなる衝動に駆られるんですよね〜

でも、肥料の与え過ぎは禁物です!!!
硝酸態チッソを蓄えてしまいエグミの強いマズイ野菜に…
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なかなか難しいのですが…
野菜の成育を見ながら控えめに施肥をするのがコツ!

写真のアロイトマト
第一花房に花がついた時点で下葉が黄色くなっています。
これは明らかに肥料不足!
大玉トマトのまるかじりの爽やかな甘さを夢見て
植えつけ時に元肥を入れていないからです。
でも、ここですこし追肥をしてあげなければいけません!
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自然農法で無施肥で育てられ採種されたモチットコーン
それが故に こちらも元肥を入れてない。

でも、限られた土で育てるプランター栽培では
無施肥では まず育てられないでしょう〜
こちらも栄養不足のサインが出ております。

このように野菜たちと相談しながら
薄肥で育てるのが良だと思います…笑


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"土づくり"」カテゴリの記事

コメント

(´・ω・`) ウチでこれやったら…近所から文句言われそうですw 野良ぬこ…寄ってきそうだし…

☆ガチャピン☆@MIXI さん

ネズミもカラスもネコも興味津々です…笑
先週の日曜の早朝の作業でした。
ご近所が窓を開ける前に…笑!!

ヽ(´▽`)/秘密の肥料つくりを教えていただき
ありがとうございます

感謝 感謝ですo(_ _)oペコッ

食いしん坊さん

門外不出の秘技です…笑!

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