カブトムシのしごと!

本日 我が菜園を見学なさる方々がいらっしゃって…
いろいろと栽培理論を語る中
カブトムシによる土づくりを紹介するため
冬のあいだ せっせとお仕事中のコンテナをひっくり返してみた
2ヶ月前の記事のカブトムシのちから
このシイタケのホダ木がここまで分解されている。
驚愕の仕事ぶりである!

クヌギの葉や朽木は
こうしてフカフカの肥沃な土になる。

また シイタケの朽木とクヌギの腐葉土をセットして
カブトムシたちを放すと
一斉に仕事に戻ります…笑
この働きっぷりに感謝いたしまーす。

湿り気のある土の中では
シイタケの菌糸も活発に活動しているようで
白い菌糸体がみえる。
このコンテナ全体が微生物の培養体になっていると推測します。
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コメント
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ものすごい大食漢ですね。
人間ができない事をいろんな生物達がやってくれている。
つくづく生態系ってよくできてるなぁ と思います。
ウチも剪定チップの山をそのままにしておいたらミニモスラ達が住みつくかな?
でも、あれは畑に入れたいしな~。
投稿: ちゃありぃふぉと | 2010年2月 9日 (火) 11時26分
ちゃありぃふぉとさん
目に見えない微生物を飼っているのだーという
イメージを持つことが大切です!
ミニモスラ 必ず来ますよ…笑。
投稿: Hanna-papa | 2010年2月14日 (日) 17時23分