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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年 最後の収穫!

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本日 大晦日 最後の収穫は
餅つき用に信州辛味大根ところ愛大根!

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朝食につきたてのお餅と 採りたてのおろし大根!
最高に旨っ!

野望#4 種子カタログ。

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年末になって 今年お世話になったタネ屋さんから
ぞくぞくと2010年の種子カタログが届きます。
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まずは 無農薬・無化学肥料のたねの店 たねの森さん
見ているだけで まるで やさい図鑑のような きれいなカタログ!
ん〜 来シーズンの野望が広がっていきますね〜笑。
トマトにカボチャにインゲン豆がこころに響きますね〜
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そして たねの森さんは2010年より
『種の交換会』をはじめるそうな〜

1人で30種のたね採りをするのは大変だが
30人で1種類づつ持ち寄れば固定種野菜の自家採種の輪が広がる。
種の交換を通して 多様性が育まれ その土地ならではの食文化の発展
次世代に持続可能な豊かな暮らしを引き継いでいくことを目指す!

この主旨に賛同し
わたしも"物語を刻むたね 自家採種家"としては
この種子交換会に名を連ねたいと思います。

せっかく種採りをしたタネたちも 自分が使うのは ほんの少量
ほとんどが冷蔵庫で休眠の運命です。
もし 発芽させていただく機会を得ることができれば
タネたちも大喜びですし わたしも嬉しいかぎりです…笑。

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自然農法国際研究開発センターからも種子カタログが届きました。
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自然農法の栽培の仕方やタネを残す意義なども書かれております。
こちらからは来年の我が菜園のスウィートコーンを担う
トウモロコシではめずらしい固定種!
ハニーバンタムから育成選抜をした
モチットコーンを手に入れました。

2009年の大晦日
やさいの種子カタログを眺めながら…
来年の作付け計画 野望が頭中をかけ巡ります…笑。


2009年12月30日 (水)

本日の収穫! 紅白なますづくり。

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本日 夕日を浴びながら聖護院大根と黒田五寸人参を収穫!
実はまだまだ 穫れるんですよ〜
お正月用に紅白なますをつくります…笑。

野望#3 食用ほうずき!

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2010年は新たな領域へ…
この冬にイチゴ(Strawberry)を育てるにあたり
只今 ベリーと名がつくものを物色中!

そして この食用ほうずきに辿り着いた。
サンベリー別名ワンダーベリー
ナス科の植物で一年草 イヌホウズキの仲間とある
ジャムにするとあのブルーベリーを凌ぐとも…

そしてもうひとつ
日本では浅草のほうづき市が有名だが
アフリカのケープタウンからやって来た
ケープ グーズベリー
あの紙風船のような実が夏の屋上菜園をゆらゆらと
涼しげに飾ってくれたら楽しいではないか〜
しかも食べられるのだから嬉しいではないか〜

ベリーとは…バラ科の植物の実を指すのだそうだが
このふたつのベリーをどんなものだか育ててみましょ!


野望#2 アピオス!

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2009年の年の瀬ですね〜
昨日で本年の仕事が終わり脳内のしごとモードが開放されると
頭の中は急速に来年の野菜の選択モードに切り替わります…笑。

来季の育てる野望 #2はアピオス!
物語を刻む種を育てるのが好きですが…
ネイティブ・アメリカンが愛したスタミナ源!
この言葉にこころを揺さぶられる…笑

その栄養はなんと カルシウムはジャガイモの30倍
鉄分4倍 タンパク質6倍 食物繊維5倍 鉄分4倍
ビタミン・ミネラル豊富ときている。
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一昨年あたりから その存在には気づいていたが
なかなかホームセンターなどでは見かけなかった。

やっとネットで見つけ種芋として昨日届いた
芋のようだけど実はマメ科の植物だそうです。

育て方はヤマイモとおんなじとの事
花が咲いたら摘み取りハーブ茶になるとも…

インディアンが愛したアピオス!
相当 栄養があるようです〜(薄笑)

種芋 こんなにたくさんはいらないので
一年間の疲れの癒しに食べてみます!

どうなっちゃうんでしょ…笑。

2009年12月27日 (日)

キチンキトサン肥料?

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連日 新聞の誌面を飾る 訳ありのカニ。
どんなもんだか半信半疑で頼んでみた。
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驚愕のズワイガニ5kg
どんな「訳あり…」なのか知らぬが…?
いいんじゃないすっかぁ〜これっ!
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身はプリプリで蟹の甘味もある。
我が家は忘年会で食べてみましたがパーティには最高!
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食べ終えたカニ殻はふつう生ゴミで捨ててしまいますが
菜園家のわたしには上質な有機物に見えまーす…笑。

ベランダで寒風にさらし 乾燥粉砕して肥料にしましょ!
なにやらカニ殻肥料には…
キチン質は昆虫の外殻と同じ物質のため、
植物はキチン質が寄ってくるとそれを外敵昆虫と勘違いして反応し
防御するためのキトナーゼという酵素をだすのだという。

病虫害に対しての免疫力を高めるのだ
それと海のミネラルの土への還元も期待できそう!

訳ありのカニ…
高級なカニをチロッといただくのもオツだが
これでもかっーと腹一杯 カニを喰い倒すのも またオツなり。
そしてその膨大な亡骸は肥料へ  無駄にするもの無し…笑。

寒おこし。

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冬の寒さを利用して
土の耕しと駆虫をいたします。

ざっくりと掘り起こした土が霜で凍ったり解けたりの繰り返しで
春までに土がサラサラになるのだとか…
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サナギに姿を変えて越冬中のヨトウムシも凍死していただきます!

2009年12月25日 (金)

野望#1 来年のトマト!

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年の瀬ですね〜 今年もあとわずかです!
オンシーズンの時は育てている野菜で頭が一杯なのですが
オフの今は 来年の野菜栽培の野望が頭を巡ります。

ご興味を持たれた方が来シーズン いっしょに育てられますよう
頭中を巡る野望を数回にわけて公開していきます。

【来年のトマト】
今年 にわかに姿を見せ始めたBi-Color Tomato
来年はブレイクするとの予感からわたしの目にもとまった!
エアルームトマト レッド・ゼブラ
炎のようなその姿にこころを揺さぶられる…笑

今年育てた 原種系ワイルドチェリートマトで実証された
濃厚で凝縮されたその味からもうひとつ原種系を…
原種トマトリコペルシコン・メラノカルパ
レッドにオレンジとイエローのストライプの入る
これもBi-Color Tomatoだ! ひじょうに美しいトマトとのこと!!

そして もうひとつ…
今年は完熟もぎたてを十二分に堪能したが
来年はやさい保存技術を身につけ
Hanna-papaブランドのトマトソースを作ろうと思います。
そこで チョイスしたのがこれ!
イタリアン・レッド・ピア
洋梨タイプの大型ソース用トマト イタリアのエアルーム。

その他は 自家採種アロイトマトはもちろん
今年育てた エアルームたち

来年の真夏には屋上・ベランダ 大トマト菜園を展開する野望!…笑。

2009年12月24日 (木)

Merry Christmasはお芋のリースで…笑。

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クリスマス・イブです!
我が家はサツマイモのツルで作った
クリスマスリースを飾ります!

小2の末娘が飾り付けをしてくれました…笑。

サツマイモはお芋を収穫したあとに
あの無尽蔵に伸びているツルを
クリスマスの飾り付けにできるのでーす!

サツマイモリースを流行らせるため
いっしょに盛り上がっているあおかぶさん
この完成度レベル4の芋リースを見よ! すばらしい〜!!!

皆様に素敵なクリスマスが訪れますよう…(祈)

            Hanna-papa…笑。

2009年12月20日 (日)

物語を刻む道具!

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野菜を育てるにあたり物語をもつ種を育てるのが好きです!
伝統野菜やエアルーム品種と言われる野菜たちには
長い年月を経ても生き存えてくるだけの存在価値があるからです。Img_6186
そして そんな手塩にかけて育てた野菜たちを
調理するのに これまた長い歴史をもつ
こだわりの道具を使います。
風車のマークが伝統の証!ロベルトヘアダー(ROBERT HERDER)ピーリングナイフ(皮むき)オリーブウッド
ドイツは刃物の街 ゾーリンゲンの老舗 130年の歴史を持つ!
長い年月を経て無駄をそぎ落とされた そのデザインは究極!
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使い込むほどに愛着が湧いてくる道具。
ジャガイモの皮むき100コもぜんぜん苦にならず(たぶん?)
丹精を込めて育てる こだわりの野菜たち
その野菜を調理するのもこだわりの道具で…笑。

雲仙こぶ高菜のコブ!

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雲仙こぶ高菜の特徴のコブが現れはじめました。
連日の寒波の寒さで土が凍っています。
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春までにトウ立ちを促し種採りように植え替えをします。
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ダイコンの袋栽培で収穫した跡のポッカリ空いた穴に
スッポリとこぶ高菜をはめていきます…笑。
これで暖かくなったら立派に成長し
たくさんタネを残してくれるでしょう〜笑。

2009年12月19日 (土)

初氷!

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寒い朝です!
12月の日本海側の大雪は二十数年ぶりだとか…。
プランターの土が凍っています。
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バケツの水も…寒い!!!

2009年12月18日 (金)

Strawberry Flowers!

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毎朝 この冬いちばんの…と更新される寒さの中
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イチゴの花がちらほらと咲きはじめております。
テーブルクロスで覆った簡易温室の効果か?
昼間に太陽が顔を出していれば20℃以上にはなっています。
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この時期に飛んでいないミツバチに代わって
わたしが筆で授粉を助けます…笑
寒い時期のイチゴの花は摘み取る と言われておりますが
しばらく成長を見守ってみたいと思います!

2009年12月17日 (木)

越冬そらまめ♪

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ひゅうるり〜ひゅうるりらら〜♪
列島を強い寒気が包みます。。。
あきらかに今までとは違う凍てつく朝の空気が張りつめます。
河内一寸蚕豆 冬を越すには やや大きくなりすぎたでしょうか?
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滅多に霜などが降りない東京ですが…
念のため我が家の田んぼの藁で保温します…笑。
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むすめ盛りを無駄にするなと〜♪
吹雪に打たれりゃ〜寒かろにぃ〜〜♪

ソラマメは幼苗期にある程度の寒さを経験しないと
花芽が揃わないのだとか…。

越冬そらまめ 自家藁マルチで冬越しです!


2009年12月15日 (火)

黒田五寸 母本選抜!

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黒田五寸人参の種採り候補を選びます。
選抜基準は いちばん元気のよいヤツです!
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10号のポットプランター 6つで展開しました。
密植させたわりには寒くなって実が充実してきましたね〜
甘味もしっかり乗って 毎日スティックでいただいております。
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種採り用にのこす 選ばれし者たち…笑。
植え替えをしたときに葉に水分をとられて
根が消耗しないように大きな葉は切り落とします。
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いままで 10本植えてあった窮屈なポットから
こんどは1ポット1本の好待遇でーす!
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ニンジンの種採りまでの成長を追ってみます。
ニンジンの花はむせ返るような香りと
レースフラワーにも負けない容姿だとか…楽しみです!

昼間の時間がいちばん短い 冬至まであと一週間。
最近は東京で日の出が6:45分くらいでしょうか…
わたしは7:30分に仕事のため家を出なければなりませんが
この45分のあいだに コーヒーを飲み・やさいの世話・収穫
観察・撮影・PCへの取り込み・パンをかじり
日記の更新を行います。一連の流れるような作業に
妻はわたしにはマネできないと驚嘆しております…笑。

がしかし…最近 日記の内容が
"つぶやき"状態になっているのは否めません
それと コメントをいただいたお返事もおそい…。
冬至をすぎて朝の時間がふえるに従い改善してまいりますので
どうかお許しを…笑。


2009年12月14日 (月)

本日の収穫! 最後の源助。

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源助大根 今季20本育てたうち
来年の種採り用に3本を残し これが最後の源助。
タマネギと伴に今朝 収穫をします。
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左が野口種苗さんの源助
右が太田種苗さんの源助

わたしの源助はこの親を掛け合わせたもの
さて 来年はどんな源助大根になるのでしょ?
楽しみです…笑。

2009年12月12日 (土)

くず掃き!

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埼玉県の県の木に指定されているケヤキ
わたしの会社のある戸田市の街路樹はほとんどケヤキだ!
畑をする人たちが冬場に堆肥用に落ち葉を集めることを
「くず掃き」と言うのだそうだ!
そして わたしも このくず掃き完了といったところ。
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毎朝 会社の前に降り積もった落ち葉を囲いの中に集めます。
そして米ぬかをパッと播く その繰り返しでサンドイッチに
1年後には上質な落ち葉堆肥の出来上がり…笑
「くず掃き」と言う作業〜
おいしい野菜のためならと想うとぜんぜん苦になりませーん。

2009年12月11日 (金)

ベランダで椎茸狩り!

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日の当たらない北側のベランダて゛
原木シイタケがポツポツと収穫ができます。
あまり穫れすぎない このポツポツさが希少性を感じさせます。
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数が少ないので感慨深く味わっていただきます。
それは もう プリップリの肉厚で…薄笑。

2009年12月 9日 (水)

カブトムシのちから!

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埼玉は狭山で家庭菜園を展開している叔父がこの時期になると
日記のネタにいる? と昆虫界の王様を届けてくれます。

叔父の菜園の堆肥場はクヌギ葉100%で構成されているらしい
近くのおおきな公園から なんと会員制で落ち葉を拾うのだそうだ。

200ぐらいいるよーのお声がけに
いやいや20くらいでとお願いしておいたら35届いた…笑

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我が家にやって来た King Kabu たちには仕事をしていただきます!
発生の終った椎茸のホダ木を土に分解していただきます!

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コンテナの底にホダ木を2本並べその上にクヌギの腐葉土を!

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毎年7月の20日前後に立派なカブトムシとなって姿を現します。
自分が少年だったころ…垂涎ものの憧れだったなぁ〜笑。

成虫になったカブトムシは日の出とともに散歩をしながら
近所の昆虫公園
クヌギの木にくっつけてきちゃいます!

この公園はカブトムシが生き残れる環境が整えてあるし
なにより 夏休みに虫取りに訪れたこども達がKingを捕獲すると
それはもう大興奮の大喜びですから…笑

自分が少年時代に味わった感動を都会の子たちにも…。

我が息子(小5)は毎年スゴイ数のKingを見ているので
興味なしですわ〜笑。

2009年12月 6日 (日)

蕎麦打ちの奥義!

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いつもコメントをいただくmixiの中ではミク友のRitsukoさん
あの料理の鉄人を束ねる服部幸應氏が日本一旨いと絶賛した
宮崎県は椎葉村の究極のそば粉をいただいた。
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本日 この日の蕎麦打ちのために育てたと言っても過言ではない
信州たたら大根をはじめ 汐止め晩生葱 山芋などが脇を固めます。

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水回し捏ねに三年 のばし三月 切り三日!
蕎麦打ちの奥義をつくし 蕎麦を手打ちにします。
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つなぎを入れない十割蕎麦なのでやや太めに切る!
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自家栽培のヤマイモのすりおろし!
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茹で! 1分半〜2分でこしのある手打ち蕎麦完成!
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打ち立ての蕎麦に採り立ての辛味大根・とろろ・葱を添えて…
最高の贅沢を満喫させていただきました…しあわせ!

本日の収穫!

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蕎麦打ち用の薬味に信州たたら大根、汐止め晩生葱
そして 先日 収穫をしたヤマイモ。

大根はヨーロッパ黒ダイコン 紅芯大根 聖護院大根の収穫!
ニンジンも甘くて美味しいです!!
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信州たたら辛味大根のこの色!
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黒田五寸も最高の出来!
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聖護院大根も絶品です!
…しあわせ(笑)

汐止め晩生葱 収穫へ

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本日 蕎麦打ちをするためネギ収穫です!
埼玉伝統種 汐止め晩生葱 完成です!
分けつをくり返す葱なのですこしづつ切って収穫をします。

2009年12月 5日 (土)

たね芋 保存!

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じゃがいも・やまいも・さつまいも
来春の植え込みまで種芋として保存します。
風通しの良い 底が網目になっている育苗トレーに入れて
暖房の効いた室内で管理します。
(ヤマイモは放ったらかしでも平気なんだけど…)
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たぶんいちばん難しいのは さつまいも!
このツルをつけた状態が大切なのだとか…
そして南国生まれのさつまいもは寒さに弱いので
新聞紙で包んで暖かい部屋で冬越しさせます。

黄金色に輝くおいしいお芋でしたので
ぜひ 子孫を残してみようと思います!


2009年12月 4日 (金)

第2回家庭菜園検定 1級への道!

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けっして藤田先生の回し者ではありませんが…笑
先日 本屋さんへ行くと この本が!
野菜づくり虎の巻―もっとうまくなる家庭菜園教室 作物別

わたしの日記でも宣伝しちゃいましょ!

どうやら来春に第2回家庭菜園検定が行われるらしい

おっ! これは買わねば とカゴに入れて持ち歩いていたが
第1回のときに発売になった

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この本のリメイク版で書籍化したものとのこと
危うく同じ内容の本を買うところでした…汗
第1回を受験された方はたぶん持ってると思うので注意です!

さて、今年は東京と大阪の2カ所での開催であったが
来春は福岡と名古屋を加えた4カ所の会場に拡大された。

畑と野菜のしくみ―もっとうまくなる家庭菜園教室
この春 この公式テキストを読み
な〜んだ かんたんじゃ〜ん! と全問正解する勢いで挑んだ試験
結果はギリギリの合格
この春は2級と3級のふたつのグレードであったが
来春の第2回からはいよいよ第1級が創設されるらしい
しかも2級を取得していないと1級は受けられないとのこと

ちなみに1級問題はこんな感じ!

Q トマトの花房と花房のあいだに出る葉の数は…?

Q 野菜に必要な微量要素は8種類ありますが
 鉄・マンガン・ホウ素・亜鉛・銅・塩素・ニッケルとナニ?

Q 肥料の袋に8:8:8の表示があるときチッソ分20gを
使いたいときの肥料の量は…?

これはちょっと難敵ですなぁー
やさい畑増刊 野菜づくり名人の知恵袋 2010年 01月号 [雑誌]
第1回の問題と解説集
たぶんここから噛み砕いて出題されると予測!
農閑期のあいだ しっかり野菜勉学に励んで
来春 1級に挑戦したみたいと思います。

プランター野菜栽培 『達人』の称号を得るには
1級という頂点があるならば登らねば…頂へ 避けては通れぬ道!
目指せ 1級家庭菜園士…笑。

2009年12月 2日 (水)

本日の収穫!

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12月に入り朝の寒さが一段と…
源助大根も身がしまって甘みが乗りますます美味しく!
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ニンジンも品種が冬越え黒田五寸と言うだけあって
やはり寒くなるとその真価を発揮するようですね〜
ニンジンも朝日を浴びた朝穫り収穫で…笑。

タマネギとニンジンとダイコン。
今夜はポトフなんていいんじゃないんですか…笑

冬の屋上菜園の恵みに感謝です!!
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夜の追記で…笑。
帰宅するとポトフできてました…(幸)
先日収穫した赤ジャガを加え
厚切りのベーコンと鳥で出汁を引き うす味で…
それぞれの野菜のうま味・甘味を確かめられる一品。
それはもう 美味しくない訳がありません…笑

たまねぎ収穫! (セット栽培)

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夏の終わりから子球から育てる たまねぎセット栽培。
60cmのプランターで育成してみました。
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もうすこし大きくできるかなぁ…。
でも このくらいが甘くて美味しいのです!
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気持ちのよい朝日をあびて 収穫です!

2009年12月 1日 (火)

やさいのお勉強!

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屋上やさい畑 いよいよシーズンオフを迎え
おとついの日曜日 東京在住ながらも
久しぶりに街に出たなぁ〜笑。

目的はマンネリ化しつつあるブログの記事を打破すべく
冬のあいだに野菜のウンチクを貯め込むため大型書店へ

アマゾンでもいいんだけど…
届いてみて中を見たら失敗が多いから…笑。

池袋のジュンク堂書店へ
やさい関係の本は2Fの家庭菜園のコーナーと7Fの農業のコーナー
やさい本の品揃いは圧巻ですなぁー

パーマカルチャーについてちょっとお勉強と思ったんだけど
本を見てみたらあまりピンとせず…
そして 選んできたのが この本!
野菜学入門
いわゆる栽培指南書ではなく
やさいの種類別にその効能や歴史や…
これを読んだわたしは自分のやさいに
さらに詳しいウンチクが語れそうです…笑

有機畑の生態系―家庭菜園をはじめよう
土の中の微生物の働きに興味をもつわたしは
この本を見つけた途端に すうっーと手が伸びた。

生物学的と思いきや著者の菜園を通じてのエッセイかなぁ〜
有機畑の土壌に興味をもち大学に入り直して勉強中とのこと
その知識をわけていただきたく購入!

寒いあいだの本屋さん通い…しばらくつづきそう!
いろんなことを貯め込まねば…笑。


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