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2009年7月14日 (火)

考察!トマトF2

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この写真は 昨年育てたデ○モンテ フルー○ゴールド
第二世代(F2)の栽培模様を考察!

もしや…法律に抵触するおそれ有りかもしれぬが
営利目的ではなく こぼれたタネの観察程度!
タネは門外不出にしますので どうぞお許しを〜

昨年 自家採種したタネ
複雑な交配を重ねて作出されているF1トマトは
その子孫は同じ形質で現れないという
ならば どんなトマトが出現するのか育ててみた。
Img_3609
今シーズンは実験的に このトマト
同じ実のタネから3株育ててみた。

親はオレンジ色の中玉でまん丸いトマトだったが
この写真のトマトはやや扁平で薄い黄色で出現。
大きさは親よりやや大きめで実がついた。
味はイエロートマトらしく酸味がなく甘いトマト。
Img_3723
一方 こちらのトマトはやや楕円
実の大きさは小粒で色が濃い黄色
Img_3730
ふたつを比べると色も形もこんなに…
Img_3832
そして圧巻なのは このトマト
親のオレンジ色を
醸し出していたのはこの遺伝子か…?
同じ株の同じ実のタネなのにこの違い(驚)
Img_3889
たまたま 今回は3株の育成でしたが
もっとたくさんの株を育てていれば
もっと多様な姿を見せたのかもしれない。
Img_3966
Img_3965
世界的トマト育種家
アメリカのラワル・カンティ博士が作出した このトマト
その血統を紐解きます!
来年はこの3つのそれぞれを育て
我が家のオレンジ・イエロー色部門を担う
オリジナルトマトとして選抜固定したいですね〜
※タネはあくまで門外不出ですから〜(笑)
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7/26日 F2の違いが顕著に現れたので記録として残します!

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コメント

F1種子の次世代がどうなるか試すのは楽しいですよね。巷では「F1から採取した種から育てても良いものは育たない」のようにいわれていますが、本当にそうなのかな?と疑問に思います。「良い」の基準はは「種苗会社としてビジネス的に良い」というところになりやすいのではないでしょうか?
たとえば「味は究極的に美味しいけれども収量は半分」のような品種が生まれても市場には出しにくいと思われ「だったら自分で作るしかない」ということになりますよね。

ギシコフさん
何がでるかわからない 面白いですよね〜
それが一年に一回ですから。。。
F3がどんなトマトになるのか…?
これも試してみます。

私は楽天通販よりF1種と記載されている中国産のイタリァントマトサンマルツァーノ リゼルバを二年種から発芽させ栽培しましたが約三分の一が他の株と全く違う株,背丈が低く葉が縮れ花が咲いても実に成らない、販売元にF2種ではないかとの問い合わせにも確たる回答なし、売れば良いと無責任な販売元に強い怒りを感じています。

川口さん
やはりF1種は信頼の置ける国内大手種苗会社が安心かもしれませんね〜。
自分の気に入った形質が出るとおもしろいんですがね…。

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