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2009年7月

2009年7月31日 (金)

天城の森の使者?

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図鑑にも載っていない 珍種 現われる!
毒々しいですね〜 さわるとヤバそぅ〜
昨日、ナスの剪定を想定して眺めていると発見!
森から採取してきた土に潜伏していたんですね〜
ふつう 保護色にして身を守るのが常だが…
この どうだぁーと言わんばかりの色使いと装飾
いったい なにをアピールしているのでしょうか?
天城の森から来た使者?
まるで宇宙虫が現れたような驚きです…(笑)

だだちゃ豆 繁茂。

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霧雨の降る東京地方 けさは肌寒いです。
だだちゃ豆 勢いがついてきました。
ジャガイモの収穫した後の土を使っております。
いまのところ まったくの無施肥です。
元気がいいですよね〜 期待できそうです〜

2009年7月30日 (木)

本日の収穫!

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トマトががんばりますね〜
ナスはそろそろ秋茄子の準備をします。
シシトウ・オクラが順調!

エアルームトマト Rose Quartz

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エアルームトマト最後の紹介はローズクォーツ。
その名の通り水晶のような輝きをもつトマト
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陽射しをあてすぎると皮がくすんでしまい
なかなかローズクォーツ色をだすのが難しい。
半日陰に移動したりしてやっと公開できるトマトに…
甘みと酸味のバランスがとてもよく濃厚なトマトです。

真夏の朝の光を浴びその輝きを放ちます!

2009年7月29日 (水)

ニジュウヤ★テントウの食害。

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ニジュウヤホシテントウ虫 別名てんとう虫ダマシ。
益虫と害虫を勝手に決めつけている人間への
カモフラージュ擬態なのでしょうか…?

意外にかわいい顔をしているが…
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ナスの葉や実を貪りますね〜
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やりたい放題 いままで放任してまいりましたが
更新剪定をする際に一斉捜索 大捕獲作戦を展開しましょ!

2009年7月28日 (火)

黒田五寸人参 播種。

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数あるニンジンの中でも最高峰とされる 
長崎の伝統品種 黒田五寸人参。
実が太ると地上に頭を出すタイプと
地中に潜るタイプがあるそうなのだが…
夏蒔き越冬栽培に向いた
地中に潜るタイプを選抜した冬越黒田五寸。

本当はもうすこし早く
梅雨の時期に種蒔きをしたかったが…
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エダマメが終るのを待っていたので遅くなってしまった。
エダマメがチッソを固定した根瘤菌の土を利用して
黒田五寸を育ててみます。
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日曜日の昼間 暑くて作業ができず
夜の作業でしたので暗くて写真のピンが合わず。

エダマメの根につくチッソを固定した根瘤菌。
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セリ科の植物で土が湿ってないと発芽せず
好光性種子なので光がないと発芽せず
この時期に この相反する条件を整えないと芽がでない。

関東地方 しばらく不安定な天気との予報なので
大丈夫かな〜?
エダマメの根やナスの落とした枝なので
乾燥防止しながら発芽を促します…(笑)


2009年7月27日 (月)

本日の収穫!

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アロイトマトの味が濃いいです!
オクラがこれから毎日ですね〜(嬉)
ナスの収量が落ちてきたので
そろそろ 更新剪定を考えます。

ベランダでつくる 極上トマト。

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思えば…4年前
一冊の本との出会いで はじめたベランダ野菜栽培。
この本の題名がわたしのこころに火をつけた!
永田農法「極上トマト」をベランダで作る (カッパ・ブックス)
今でこそ 栽培方法は違うけれど…
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ベランダで極上のトマトが作れようになったと思う。

アロイトマト 第3花房・第4花房を収穫。
ひと花房につき3〜4つの実をつけ 
5段まで収穫出来そう!
けっこう多収穫ですよね〜〜
夏の太陽のエネルギーの凝縮
極上アロイトマト 納得の出来です!!

2009年7月26日 (日)

隠れゴーヤ。

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まずい! コンテナの陰に隠れゴーヤ
気がつかなかった〜
触った感じ まだ固いので 大丈夫!
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今夜は緑とオレンジのゴーヤで
色彩コントラストを楽しみながらゴーヤチャンプル!
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タネはもう赤かった!
舐めると甘〜い!
苦さはまったくなくなり食感もやわらかく
食べやすいゴーヤチャンプルに…(笑)

2009年7月25日 (土)

オクラ 不耕起栽培。

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オクラの収穫がはじまりました…(喜)Img_4291
左が自家採種をつづけるわたしのオクラ
右がおなじ 島オクラとしての違いを探るため
今シーズンから育てた八丈オクラ。
かたち的にはおんなじ丸オクラでそんなに相違はなし。
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空気中のチッソを土の中に固定するソラマメの後に
鉢の土を崩さずにそのままオクラのタネを播いた
不耕起無施肥栽培のオクラ 順調ですね〜Img_4288
ソラマメの残していった根瘤菌のおかげで
無施肥栽培でもちゃんと実をつけました!
暑い夏 オクラの季節ですね!


2009年7月24日 (金)

考察! 真黒茄子 無施肥栽培。

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春に種蒔きをして自分で発芽をさせて育てた真黒茄子
作付けを計画する分より余計にタネを播き
予備用の苗をつくる訳なのですが…

成長の良い良苗から植え付けを済まし余った苗
トマトの苗 同様 捨ててしまうのは偲びなく
会社の玄関前で30cm×40cmのトロ箱に
2本密植で収穫の目的などなく植えておいた。
(春にはすべてのプランターを総動員してしまうので
このトロ箱ひとつしかなかった。
一本づつ植えれば良かったなぁ〜)

埼玉富士見市のプロ農家 関野さんが野口種苗で
無施肥 真黒茄子のタネを卸しているので
あたまの片隅に無施肥栽培が気になり
意識的に元肥も追肥もいれずに無施肥で育ててみた。
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土も春の植え込みの時で培養土は
すべて作付けをしてしまった後なので無く

わたしの会社の前の歩道には
ケヤキの街路樹が植わっていてその下から拝借。

ケヤキは落葉樹ということもあり
冬にはたくさんの落ち葉を
下のサツキの植え込みに落とします。

今この時期でもよく観察をすると
たくさんのダンゴムシが落ち葉を分解し
団粒構造のコロコロの土を作っているのが解る。
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するとどうでしょ…この無施肥 真黒茄子
枝も細いし葉も小さいが
そよそよとひょうひょうと
なんかとても気持ち良さそうに育っているではないですか。
下葉も枯れることなく葉一枚、一枚で
しっかり太陽の光を受けとめようとしている感じ
そして、実も小さめですが艶やかなナスをつけます。
(赤い紐で印をつけタネをとりましょ)
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一方 同じタネで同じ時に発芽した真黒茄子
こちらの土は腐葉土と米ぬかを
主体にした堆肥を鋤きこんでおり

肥料喰いといわれるナス栽培だけに
適時 ペットボトル液肥とオリジナル肥料 天城肥えによる
追肥を重ねるPower栽培。

やはり枝は太くつぎつぎとわき芽を伸ばし
花もたくさんつけ実の収穫量も多い。

限られたスペース プランター野菜栽培では
元肥と追肥によるPower栽培が不可欠としてきた
わたしの栽培理論が根底から覆ります…?
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左が無施肥栽培の実 右がPower栽培の実
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切り立ての画像!
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ひと晩おいた(12時間) 今朝の画像!

予想では肥料でPower栽培したナスは変色有りと見たが…
むむっ どちらも変色しないぞ〜(謎)

目を凝らすと辛うじて無施肥の方が白いか…?

オリジナル ペットボトル液肥と天城肥えが
発酵ずみの超有機なので効きが緩やかで
実にアクとして残らないのか…?

明らかな変色の違いとして結果がでたならば
これからの栽培理論を考え直さなければならぬが

プランター野菜栽培 無施肥とPower
新たな領域へ…。
なかなか奥が深いですぞ〜(笑)

2009年7月23日 (木)

自然農? ゲリラ植え アロイ完熟!

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道路の路側にゲリラ植えしておいたアロイトマト
いよいよ完熟へ…(ヘェッヘ)
ひとつ食べてみましたが
間違いなく美味しいアロイトマトでした!
この実で無施肥アロイトマトとしての種採りをいたします。

本日の収穫!

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大収穫がつづきます…(笑笑笑)

2個目のスイカ 完璧!

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二個目のスイカは収穫適期 ばっちりでした!
白い皮の部分が薄くシャリシャリで甘〜い!
完璧のプランタースイカ栽培でした…(笑)

2009年7月22日 (水)

打木赤皮栗かぼちゃポリバケツ栽培。

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屋上菜園ポリバケツかぼちゃ栽培。
加賀伝統種 打木赤皮栗かぼちゃ
色あざやかな その姿を披露します。
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2株で3個の実がついているが
巨大なポリバケツをもってしても
あとの実が受粉しても結実しない。
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毎年 ポリバケツ空中立体栽培では
あまりいい収量を見込めない…
今まで棚に絡まったツルからは
発根が見られなかったのだが…
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コンクリートの床を這っていたツルから発根を発見!
毎日の水やりで床が濡れている時間があるからであろう
露地の畑での栽培経験がまったくないので
ツルの節々から発根するなんて知らなんだ〜

な〜るほど!
この発根部分にちいさなプランターを置いて
栄養を供給してあげれば…ふむふむ!
もっとたくさんのかぼちゃをゴロゴロさせるのは可能か?

来年のかぼちゃ栽培の構想が広がります…(笑)

2009年7月21日 (火)

トウモロコシ終了。

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魅惑のスウィートコーン その甘さゆえ
狙っているのはカラスだけではなかった。

22本のとうもこし
キラキラテープとラメ入り黄色糸で
鳥害からは死守したのだが…

ほとんど私の口に入ることなく無くなった。
その人気ぶりは高く 来年の予約をする人も…(困)

まぁ 菜園家としては自分で食べるより
人々から美味しいとの評価をもらう方が嬉しい!

でも 最後の一本はなんとしても自分でいただきま〜す!
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そして 残った残渣は決して無駄にはしません。
その亡骸は これから まだまだ
炎天下の屋上で生きていくナスやシシトウの
乾燥防止用の敷きワラとして捧げます。
さらには 緑肥として土に巡り
来年の野菜たちの糧となります。

プランターとうもろこし栽培 大成功!!!

スイカ終了。

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ラダーボールスイカ プランター栽培
2株で6玉の収穫に成功しました。
一玉入魂のつもりが株に力があったんですね〜
つぎつぎに自然受粉して大収穫!

実をすべてはずして整枝すると
もう一回 復活してうらなりを期待出来るのだが…
どうしようかなぁ〜(悩)

キュウリ 終了!

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相模半白胡瓜ベランダプランター栽培
これで終わりにしたいと思います。
最後についていた実はその姿にならず。
皮を厚くむいて食べてみると大丈夫!
おいしい半白きゅうりですよ!
また来年 作ります!

2009年7月20日 (月)

本日の収穫!

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夏野菜の収穫 ピークを迎えます!

伏見甘長 全開へ!

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京野菜 伏見甘長唐辛子
すごい収量ですね〜
たくさん採れますね〜
お友達にもたくさん出荷しております…(笑)

えだまめポット栽培 完成!

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ぷっくぷくのエダマメ出来!
9 号のポットに3本仕立ての
早生白毛種エダマメ完成しました!
採りたての茹でたては もちろん格別!

2009年7月19日 (日)

本日の収穫!

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夏野菜の収穫 ピークへ!
トマト全開モードへ…(笑)

虫たちの思惑!

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プランター内の土の微生物バランスが
完成していて成育良好の野菜には
ほとんど害虫を寄せつけない力があるが

たくさんの実をつけ
その寿命を全うしつつあるキュウリ
株の力が弱まると一気に虫が群がります。
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アブラムシが活発化すると
天敵! テントウ虫もアブラムシのコロニーへ産卵!
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たくさんの幼虫たちが迎撃を開始します。
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すると …
アブラムシのお尻から分泌される甘い汁を
もらう代わりにてんとう虫を追い払う
アブラムシの援軍 アリの大群が。。。
周りはアスファルトに覆われた道路
そして地上3階のベランダに…どこから来るのか?
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アブラムシが放つ 
ベトベトした放出物を舐めるアリ。
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テントウとアブラムシとアリの
一進一退の攻防を尻目に…
辛うじて実をつけるキュウリの果汁を
悠々と味わうカメムシ!
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キュウリの方が美味しいのか
屋上の収穫適期のエダマメには
今のところ 興味がないようである。
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子孫を残し 力つきるキュウリやカボチャ
下の葉からうどん粉病に浸食されていく
そのうどん粉病菌を食べに黄色テントウも集まる
あまりのパラダイスぶりに永住の地と決め
即! 子づくり…(笑)
でも しあわせばかりではない〜
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生まれてくる小さな幼虫を狙って
菜園のハンター 蜘蛛も活気立つ!
href="http://hanna-papa.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/19/img_4029.jpg">Img_4029
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黄色く蠢くものは何…?
カボチャの花粉を身にまとった ミツバチ
おいおい それで飛んで帰れるの…(笑)
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エダマメの葉をムシャムシャ!
おびただしい量の糞。
あなたはだれの子…?
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シシトウの葉の上には
メタリックカラーの速そうな飛行体 ハエ…(笑)

無農薬栽培だからこそ 織り成す生態系
この生態系が整っていればこそ
野菜も健全に育つのだ〜!

2009年7月18日 (土)

本日の収穫!

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空芯菜
実ははじめて食べます!
さてさて、どんなお味か?

オクラ開花!

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オクラの花が咲きます!
ハイビスカスに似たきれいな花です!
もうすぐオクラ いただけそう〜。

空芯菜(エンサイ)栽培。

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育苗用のトレーで育てている空芯菜。
東南アジアの野菜炒めの定番!
真夏の青物野菜が無いときに重宝!
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芯が空洞だから空芯菜…(笑)
ニンニクと鷹の爪で炒め物に
スタミナ野菜ですなぁ〜。

2009年7月17日 (金)

昨日の作品!

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我が菜園の夏野菜の作品を作ってみた。
丹誠込めて作った野菜たちは
ちゃんと記録に残しておかないとね。。。
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本日の収穫!
朝から雨の東京
屋上の水やりから解放されゆったり時間!
雨に濡れないベランダの軒下の
アロイトマトを山盛り収穫!

2009年7月16日 (木)

考察! アイコF2

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昨年 育てたアイコの子孫F2
形質は ほぼ親の形を受け継ぐ
皮のかたさもそっくり!
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ただ 発芽率が悪く
追い蒔きを繰り返し
やっと発芽した苗も主枝がない奇形だった。
そのまま育てても実がつくのかなぁ〜と
ダメ元で道路の路側帯の
雑草が茂っている場所に植えておいた。
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放ったらかし栽培なのですが
雑草と競生しながらたくましく実をつけました。
我が家のプランタートマトたちは
すでに枯れ初めているが…。
放ったらかし露地植えのトマトたちは
ぜんぜん生き生きしている…?

ここにもなにかヒントがあるのかもしれない?


2009年7月15日 (水)

秘技! ペットボトル液肥。

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定期的に発酵液肥を仕込みます。
わたしのプランター野菜栽培の秘技!
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我が家には4羽の姫ウズラがおりまして
毎日 せっせと 鶏糞を生産してくれます。
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掃除するたびに この鶏糞を集めておいて
けっこうな量になったらペトボトル液肥を仕込みます。

鶏糞が手に入らない方は市販の油粕で
実もの野菜には骨粉入りがおすすめ!

ペットボトルに3cm〜5cmくらい
油粕を入れ 八分目まで水を注ぐ

そしてココがポイント!
ヨーグルトや納豆の食べ終わった容器の
濯いだ液体をいっしょにいれます。

そうです! 発酵菌の力を借りるんですね〜
今の時期なら2日くらいでぶくぶくと発酵します。
約一月後 上澄みをとって500倍にうすめて
野菜に散布するとグウィと元気になります。

上澄みを取った後の粕は
秋野菜のプランターを用意する時に
土に鋤きこめば培養土が再生します。

用意するペットボトルは
発酵する時にガスが発生するので
炭酸飲料系のペットボトルがおすすめ!

そしてキャップはいつも半ゆるにして
ガスを逃がしてやらないと
破裂爆発するので要注意です!

マンションのベランダで仕込みをしますと
香ばしくかぐわしい臭いが漂いますので
ご近所への配慮が必要かもしれません!

このスーパー液肥を使うと
プランター栽培でも味にこだわった
野菜たちを作ることが出来ます!

秘技! ペットボトル液肥 お試しを…(笑)

2009年7月14日 (火)

考察!トマトF2

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この写真は 昨年育てたデ○モンテ フルー○ゴールド
第二世代(F2)の栽培模様を考察!

もしや…法律に抵触するおそれ有りかもしれぬが
営利目的ではなく こぼれたタネの観察程度!
タネは門外不出にしますので どうぞお許しを〜

昨年 自家採種したタネ
複雑な交配を重ねて作出されているF1トマトは
その子孫は同じ形質で現れないという
ならば どんなトマトが出現するのか育ててみた。
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今シーズンは実験的に このトマト
同じ実のタネから3株育ててみた。

親はオレンジ色の中玉でまん丸いトマトだったが
この写真のトマトはやや扁平で薄い黄色で出現。
大きさは親よりやや大きめで実がついた。
味はイエロートマトらしく酸味がなく甘いトマト。
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一方 こちらのトマトはやや楕円
実の大きさは小粒で色が濃い黄色
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ふたつを比べると色も形もこんなに…
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そして圧巻なのは このトマト
親のオレンジ色を
醸し出していたのはこの遺伝子か…?
同じ株の同じ実のタネなのにこの違い(驚)
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たまたま 今回は3株の育成でしたが
もっとたくさんの株を育てていれば
もっと多様な姿を見せたのかもしれない。
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世界的トマト育種家
アメリカのラワル・カンティ博士が作出した このトマト
その血統を紐解きます!
来年はこの3つのそれぞれを育て
我が家のオレンジ・イエロー色部門を担う
オリジナルトマトとして選抜固定したいですね〜
※タネはあくまで門外不出ですから〜(笑)
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7/26日 F2の違いが顕著に現れたので記録として残します!

2009年7月13日 (月)

トマト自家採種!

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熟して落ちたトマトの実を拾い集めて
袋に密閉して2、3日 発酵させ
トマトの種採りをいたします。
今年 我が家で育ったトマトたち
来年にその命を紡ぎます。

スイカ 食す!

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屋上菜園スイカ プランター栽培
収穫したスイカをいただきます。
タネが白いところを見ると
すこし収穫時期を早まったか…。
でも 甘さ、シャリ感、とってもgood!

2009年7月12日 (日)

本日の収穫!

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玄関先に無人販売所 作ろっかなぁ〜(嘘)

ゴーヤ 収穫開始!

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ゴーヤの収穫がはじまりました!
ゴジラの背中のような…
いい突起です!
突起の凹凸がはげしいほど いいゴーヤだそうです。
もちろん 今夜は ゴーヤチャンプルです!
そして 晩酌は島焼酎 泡盛で…(笑)

オクラ ポット栽培 順調!

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オクラが順調に育っています。
たくさんの蕾をたずさえております。
冷たいものをたくさん摂取する季節
オクラは整腸作用 抜群の野菜だそうです!
もうすぐです〜 たのしみです〜(笑)

2009年7月11日 (土)

かぼちゃ ポリバケツ栽培。

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さて、このカボチャの品種は?
まだ ホントの色合いがでてないので秘密(笑)
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巨大ポリバケツ二つに一株づつ展開!
ただいま 5コ結実しています。
ベランダや屋上でカボチャを
コンテナ栽培している人はあまりいないよーです(笑)
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2009年7月10日 (金)

とうもろこし プランター栽培 完成!

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傾斜角40度 ヒゲが茶色く変色!
とうもろこしプランター栽培 収穫適期です!!
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朝穫りがいちばん糖度が乗っているそうです!
バリッと枝を折ると
夜の間に吸い上げた水分が滴り落ちます。Img_3900
完璧ですね〜!
先端までびっしりと実が入り
粒がしっかりしていて艶があります。
60cmのプランターに2本立てで
こんなとうもろこしができるんです!
全国プランターとうもろこし栽培普及委員会
私が会長で会員は私ひとりですが…
全国に広がるといいですね〜(笑)Img_3910


2009年7月 9日 (木)

屋上菜園 ゴーヤ栽培!

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コンテナ栽培で屋上の手摺に展開するゴーヤ
夏の到来とともに枝葉を拡げていきます。
いい勢いですなぁ〜!
花がたくさん咲き
葉をめくると今年初もののゴーヤが顔をのぞかせます。
この夏もゴーヤチャンプルたくさん食べるぞー(笑)

屋上菜園 エダマメ栽培!

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だだちゃ豆 発芽します。
一方 春に植えた早生白毛種のえだまめ
そろそろ ええんじゃないですかぁ〜(嬉)
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ぷっくりとした実入りを確認!
収穫適期 到来ですね〜〜。Img_3868
新旧のエダマメ
順次、場所を交代していきます。

2009年7月 8日 (水)

本日の収穫!

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昨晩 風が強かったです。
強風による損傷認めず!

トマトが絶好調です!
ナスも全開ですね〜。

食べきれないのでお友達に宅配をはじめました。
みなさん美味しいと…そりゃ〜不味いとは言えないわなぁ(笑)

アロイトマト やはり究極のトマトです!
その味は 想像を超える旨さです!
何度も うん! と唸ってしまいます。
これからずっーと作りつづける
価値のあるトマトですね〜(感激)

エアルームトマト Thai Pink Egg

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タイ王国のエアルーム種
その名の通り ピンク色のタマゴ型
ミニと言うよりは中玉の大きさ
多雨多湿の国のトマトだけあって
雨に濡れても裂果しないので育てやすいとのこと
ブッシュタイプのこのトマトは
草丈60cmくらいなのでベランダ菜園向き!
モチッと食感で甘みが強くてとてもおいしい!
実もたくさん付くのでお得な気分に…(笑)

2009年7月 7日 (火)

クマバチ 現わる!

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あさ 野菜の世話をしていると
ぶ〜んと大きな風切り音。
2cmくらいのデカイ物体が…(驚)
たぶん クマバチですね〜
かぼちゃ・なす・苦瓜の花の花粉を集めています。
これも うちのスタッフーっです!

本日の収穫!

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キュウリがそろそろ最後の力を…。
株の力が弱まってきて養分が
上方に揚がらなくなってきました。
ヒョウタン型や やや曲がったようなキュウリ。
加賀太もこれが最後の果実でしょう〜。
種採り用 半白 それにしてもデカイ!

相模半白胡瓜 採種!

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巨大に育った 種採り用 相模半白胡瓜。
収穫した後 一週間くらい追熟させタネを採ります。
来年はこのタネでプランターきゅうり栽培を試みます(笑)

2009年7月 6日 (月)

天敵!

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山から採取してきた土に
タマゴが混入していたのであろう〜
屋上菜園にバッタが現れました!
菜園にとってバッタの存在は
葉をむさぼる害虫なのですが…
大丈夫! そのまま放置します。
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ゴーヤの柵の葉の上を
自分のテリトリーと決めたようです。
いつでもそこで観察できます。
彼がいるかぎりバッタの未来はないと読みます!
先日 記事にした時より倍の1cmくらいの大きさに。

カラスのいたずら?

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たぶん 完熟するトウモロコシが気になっているのだろう〜
メタリックテープや糸の防護がない
ナスにちょっかいを出してきますね〜
好みじゃないのか…ただ突っつくだけ。
慌てて 糸を追加で張り巡らします(汗)

2009年7月 5日 (日)

自家採種 種採り!

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昨日の色彩鮮やかな日記から一転
本日の日記は地味な色調で…(笑)

乾燥させていた打木源助大根のタネを莢から取り出します。
2株で採種した莢はこの量!
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ひと莢づつ 黙々と気の遠くなる作業ですが
頭の中はもう秋の屋上菜園大源助大根畑を
思い描きながら…(ウフフッ)
こども達がつぎつぎに起きて来て
めずらしい作業に興味津々〜 
手伝ってくれたので 早く作業が終った〜。
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採取したタネは約110ml
けっこう採れタネ〜(笑) やっタネ〜(笑笑)
秋にはこのタネで。。。
屋上プランター菜園 だいこん畑大作戦!を展開します!!
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みやま小カブのタネも採取!
ベランダプランター育ちのタネ。
どんな情報をDNAに刻んで姿を現すのでしょ
楽しみです!

2009年7月 4日 (土)

アロイトマト収穫!

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桃太郎系統のF1トマトを 
奇跡的に固定に成功したアロイトマト
さて、そのお味は・・・?

ズッシリとして実の重さ、果肉の詰まり具合
ジューシーさ どれをとっても たぶん・・・。
大玉系トマトとしては最高峰な味だと思うのだが・・?
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このアロイトマトを試食する前に
フルーツフレーバーの凝縮されたトマトたちを食べてしまった〜
このエアルーム種は先祖伝来ということで
歴史を刻みながら生きながらえて来たトマトたちだけあって
どれもが個性と主張をもった 
甲乙つけがたいトマトたちなのです。
う〜ん まいった!
アロイトマトの甘さの感想がぼける。
お口がリセットされている時にもう一度味あわねば・・・。

しばらくのあいだ ちょっと贅沢なトマト生活が送れそう〜(笑笑笑)


プランタースイカ栽培収穫!

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屋上でプランター栽培で育てたラダーボール西瓜
授粉から30日で収穫してみました。
すこし追熟させてから冷やしていただきます(喜)

2009年7月 3日 (金)

本日の収穫!

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夏野菜 渾身の作品 出来!
すべて プランターで育てた野菜たち
プランター野菜栽培の可能性を提唱します!

2009年7月 2日 (木)

屋上菜園 夏野菜畑 完成!

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屋上プランター野菜栽培
そろそろピークに達します 完成です!

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ネコの額ほどの わたしの菜園
その全貌をご紹介しますね〜。
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屋上緑化を兼ねた この野菜畑
最近、緑のカーテンと称してエコ活動が盛んですが
わたしのは 緑の絨毯・・笑。
真夏の炎天下では60℃近くになるコンクリートも
生い茂る野菜の葉で遮断されほぼ30℃前後
酷暑と言われる日以外はほとんどエアコンの必要なし。
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この屋上のほかに
南のベランダにはトマト
北のベランダにはキュウリ
玄関先にはミニトマトで緑のカーテンを形成。
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毎朝の水やりはほぼ1時間の仕事
真夏になると夜の水やりも加わる(汗)
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明日からはいよいよ怒濤の夏野菜収穫ラッシュです!
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ジャングル化した屋上野菜畑には
我が菜園の食物連鎖の頂点に君臨する
"ズッキーニくん"も棲息する・・・(笑)。


カボチャ そしてめぐり合い!

Img_3622_3 Img_3619_2かぼちゃ やっと雄花と雌花が出会いましたね〜
花が開いている早朝に受粉させます!

さて、どんなかぼちゃなんでしょ?Img_3623_2

2009年7月 1日 (水)

アロイトマト 完熟!

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アロイトマト プランター栽培 完熟へ
岐阜県知事が夏の贈答用に使うそうです。
さて、どんなお味なんでしょ!
さすがに大玉トマト
風格と存在感が違いますね〜

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