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2009年6月

2009年6月30日 (火)

昨日の収穫!

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これを見たら グルメレポーター彦麻呂さんは
どのような表現でコメントをするだろー。。。
トマトたち これから いよいよ最盛期を迎えます!
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鳥害 品定め?

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あれだけキラキラメタリックテープとラメ入り糸で
鳥害防護対策を施しているのに・・・。
鳥たちのチェックが入った痕跡が!
突っついてはみたがまだ完熟に至ってないとの判断なのか?
糸はり もうちょっと 強化せねば。。

2009年6月29日 (月)

だだちゃ豆 播種。

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晩生のエダマメ 庄内5号
この時期にタネを播きます。
数多いだだちゃ豆の中でも
赤い花を咲かせるのは この庄内5号だけ
江戸時代からの山形庄内地方に伝わる伝統品種!

昨年はこんなうんちくを知らずに育てていた。
調べてびっくり!!
穫りたてのその味はまさに絶品だった!
初秋に収穫目標です!

かぼちゃ 開花!

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かぼちゃ 雌花が先に咲いてしまった。
かわいそうだが 出会いなし! それも運命!!

2009年6月28日 (日)

エアルームトマト White Currant

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エアルーム種 ホワイト・カラント・トマト
ホワイトと言うから白いトマトと思いきや
トマト界ではクリーム色をホワイトと称するらしい〜
Matts Wild Cherryの色違いの相棒を探し求めて
このWhite Currantを発掘したが
フレーバ、収穫量、共にワイルド・チェリーを凌ぐとの記述が
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このふたつのトマトを口にすると
今まで食べてきたプチトマトは何と・・・?
概念が変る衝撃的なフレーバです(まいったっすぅ)
濃厚でジューシーで甘みと酸味のバランスが絶妙で・・・
やめておきます! 文字では書き表せません (笑)
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魅惑のエアルームトマトは
屋上の手摺沿いにネットを張って這わせております。
まだまだ すごいトマト あるよー。
色づいたら順次 ご紹介します・・(笑)

2009年6月27日 (土)

本日の収穫!

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昨日、東京は初の夏日になった
本日も暑そう〜。
きゅうりの株が弱ってきたかな?
水があがらず 曲がったきゅうりに。

鳥害防止対策 糸。

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夏の実もの野菜がいよいよピークを迎える。
そして、鳥たちには最高のごちそう
魅惑のスウィートコーンが実を膨らませ始めた。
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本命コーンの実に沿って
まるで 必殺仕事人!の三味の糸のように・・(笑)
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初めて使う この黄色いラメ入りの糸
果たして その鳥害防止能力の実力は ?

鳥たちも賢くって 甘〜くなるまで待つんですよ。
そして 襲撃のときが
完熟のサインだったりもするのだが・・・。

収穫予定まで あと一週間。
守りきれるか・・? 油断は許されぬ・・!

2009年6月26日 (金)

本日の収穫!

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トマトの収穫をはじめます!
Sub Arctic Cherryトマトは皮が薄く
口の中でじゃまにならない とてもジューシー!
やっぱりトマトが加わると色鮮やかですね〜(嬉し)

エアルームトマト Red Sprite

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プラム型のエアルーム種 レッド・スプライト
昨年 育てた アイコに似ているが
皮はアイコほど固くない
そして味は とても濃厚でおいしい!
このトマトはブッシュタイプなので
60センチの支柱一本で自立している。
ベランダ栽培には このレッドスプライトもお勧め!

スイカ速報4

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こんどはスイカの大きさを
何と比べるのだろう〜?と
楽しみにしていた皆様の期待を裏切り・・・(笑)
キッチン計りで重さを量るも
1kgの目盛りを軽〜く振り切る!
持った感じ もう2kgはあるなぁ〜(大笑)

2009年6月25日 (木)

考察! アロイトマト。

今シーズン 一番のお気に入りで
いちばん気を入れて育てているアロイトマト。

興味深い栽培結果が得られたので
カテゴリー"考察"を新設して記述します。

先日、記事にしたアロイトマト
腐葉土と米ぬかをミミズに分解させた肥料と
合致して成功と書いたが・・・。

実は合致しなかったアロイプランターがあるのだ。

作付け予定ではアロイトマトを3本育てる予定で
自家製堆肥を鋤きこんだポットを3つ用意しておいた。

タネから発芽させ育てるアロイトマトは
当然のごとく予備分も含め多めに種蒔きをした。
ポットへの定植の時 良苗から選んで植えていくのだが
余ってしまった苗をどうしても自分で処分できず。

思案した結果 もうひとつポットが置けることになる
でも すべての作付けが終ったあとなので
熟成させた堆肥がなかった。
そこで野菜培養土を買ってきてこの土で植えつけた。
Img_2042
いろいろな種類のある野菜培養土
"有機"と うたってある物はすこし割高のような気がするが
ベランダ菜園家は土を買わなければならない。
わたしも例外ではなく毎年増えていくプランターを
この土を基本培養土として使ってきた。
ただ、使い込んだ土を再生するのに
多量の腐葉土や山の土、有機物を鋤きこんでいる。
今回 成功した3ポットのアロイには
この使い込んだ土と腐葉土と米ぬかを
熟成させた堆肥を入れてあるものだった。
Img_3433
手前3つは最初の作付けから用意してあったポット
いちばん奥が新しい野菜培養土で育てたポット
Img_3436
決して野菜培養土が悪いと言っているのではない。
無施肥栽培 関野アロイには合わないのである。

同じ環境で育てているのに新しい野菜培養土で
育てたアロイは枝も葉も太いしわき芽も多発して
いわゆる 暴れるという感じだった。

そして実には艶がなく尻から黒く腐りはじめている。
Img_3434
成功したアロイ3ポットには虫が
まったく付かないのに こちらには虫が付く。
しかも隣に並べてあるのにこのポットだけ虫が集る。

さらに興味深いこと・・・!

自分で発芽をさせてしまったトマトたち
どうしても処分ができず・・・かといって
自宅にはもう定植する場所がない・・・。
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わたしの仕事場の前には大きな国道があって
そのフェンス沿いが植え込みになっているのです。

仕事の合間にトマトを眺めることもできるしー

捨てることのできない苗たちを
ここにゲリラ植えをしておいたのです。
Img_3448
もちろん 雨よけはないし
南側を大きなフェンスが建ち
日照は西日が少し当たる程度。
雑草が蔓延る中 とうぜん肥料も無し
ある意味、自然農。 
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でも、どうでしょ! この艶艶のアロイトマトの実をつけます。
葉も茎も か細いし わき芽なんかほとんど出ていない。
虫もまったくついてないのである。
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これが 無施肥栽培 関野アロイの真骨頂なのか!
たまたまの偶然がアロイトマトの素性を解き明かします。

なぜ病気になるのか? なぜ虫がつくのか?
なにが必要なのか! なにが余計なのか!

はじめてのアロイトマト栽培にして
よ〜くわかりましたよ(フフッ)

でも、この生命力溢れるアロイトマトのたね
なんとか採取したいなぁ〜。
今は保護色だから気がつかれないけど
いや もう気づいてるのかなぁ〜
完熟するのを待っている人は
いったい何人いるのだろう〜(笑)

苦瓜コンテナ栽培 繁茂。

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南国夏野菜ゴーヤ 花が咲きはじめます。
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屋上の手摺に縦横無尽に展開をはじめます!

食用菊 かきのもと。

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新潟や山形で栽培が盛んな食用菊
昨年11月に法事で新潟を訪れた際に
畑を?やっているなら 持っていけ! といただいた。
たぶん品種は かきのもと と呼ばれる物だと思う。
花が咲いてみないと判らないが・・・?
でも、元気に育っているので ひと安心。
花を酢の物でいただくと美味。 楽しみです!

2009年6月24日 (水)

屋上菜園 えだまめポット栽培。

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えだまめポット栽培 順調です!
間引きの時に2本植えか3本植えか迷いましたが
9号ポットに3本仕立てで大丈夫でした!

えだまめは自分で空気中のチッソを固定するので
肥料は控えめにと野菜栽培書には書いてありますが
9号に3本の密植ポット栽培ですので元肥は
自家製堆肥を普通に施しています。

花が咲く前に肥料が効きすぎると
葉っぱだけ繁って実がつかないということなので
エダマメの姿を確認してから
Special肥料天城肥えでほんの少し追肥を施し 
ぷっくりした枝豆を目指します!
(天城肥え しつこいか?…笑)

2009年6月23日 (火)

本日の収穫!

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半白胡瓜は毎日!
真黒茄子が調子が上がってきました。
とうもろこしの2週間ずらしのヤングコーンを収穫!

かぼちゃポリバケツ栽培

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ポリバケツで栽培するかぼちゃ。
実はダンボの耳のようなふた葉に
ほん葉が一枚あらわれたころ・・・
原因不明なのですが2株同時に落ちた!
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たぶん 屋上と言う環境下で
しかもポリバケツで60センチくらい
高い位置に植えてあるので
強風で煽られ茎の繊維が傷んで落ちたと推測。
すぐに追い蒔きをして
やっとここまでに・・・(汗)
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雌花と雄花が同時にスタンバイしております。
今シーズン かぼちゃ 駄目かと思いましたが
何とかなりそうです(フゥ〜)
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かぼ葉 こんなにデカイです!
屋上菜園 かぼちゃ栽培
やっぱりポリバケツでないとね!!

2009年6月22日 (月)

自家採種 汐止めおく葱。

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1週間前に種採りをした おく葱
雨に濡れて半分腐ったりもしていたが・・。
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でも、けっこう 採取できました。
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子孫を残し終わったおく葱は
急速に弱っていきますね〜
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元気なときは虫を寄せつけませんが
生気を失うと途端に虫の餌食に・・・。
最後はこうやって分解されてその役目を終えるのです。
奥の深い野菜の一生を垣間見ます(涙)

2009年6月21日 (日)

本日の収穫!

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夕方から雨があがり 屋上畑で収穫です!
キュウリ・ナス・ニンジン・シシトウを収穫。
サンチュとシソでサラダを作ろー (笑)

子安三寸人参ポット栽培 収穫!

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春にタネを播いた
子安三寸にんじん 収穫を開始します!
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なるほど3寸と言うだけあって手のひらサイズだ!
今晩 ビールのおつまみ スティックでいただいてみます(嬉)

エアルームトマト Sub Arctic Cherry

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Sub Arctic Cherryという このトマト
ベランダ菜園に最適だと思います!
コンパクト性・高収穫・育てやすさ・・・。
すごいトマトだ!
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エアコンの室外機の上で2株育成OK!
たわわな実つきに
自然と顔も笑顔にほころびます (笑)

とうもろこしプランター栽培ここがポイント2

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とうもろこしの雌穂が現れ
二番果をヤングコーンとして摘果しよく観察してみると
雌穂の絹糸のすべてがコーン一粒一粒に繋がっております。
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60cmのプランターに二条植えしてあるので
風媒でも授粉が可能なのですが ここは一手間!
雄穂の一本をハサミで切り取り
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雌穂にパタパタと花粉づけをするのです。
家庭菜園ならではの手間の掛け方ですが
こうすることにより
先端までビッシリ実の詰った本命コーンが出来上がるのです!
雌穂の絹糸が出現してから収穫まで3週間が目安
さぁ〜待ち遠しくなってきました。
楽しみです(笑)

2009年6月20日 (土)

エアルームトマト Matts Wild Cherry 

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エアルーム(heirloom)とは・・?
先祖伝来の家宝として受け継がれてきたという意味。
物語を刻むちいさなタネからわたしの菜園で実をつけます。
毎年 品種改良を重ねる どこぞのF1種と違い
トマトの原種としての凛とした存在感と美しさを感じます!

このトマト 我が家のエアルームとして
ずっとタネを採りつづけ育てていきたいと思います。
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エアルーム種は半日陰の雨除けつきの所と
屋上の過酷な環境の2カ所で育てておりますが
過酷な環境の方が実付きが良いです!

後日、比較栽培、レポートします。

自家採種 相模半白きゅうり。

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半白きゅうりの種採りを試みます。
それにしてもデカっ!
きゅうりをここまで放置するのは初めてなので
興味津々であります・・・(驚)
さて、どこまで大きくなるのやら?

2009年6月19日 (金)

本日の収穫。

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夏野菜の収穫 調子が上がってきました!
出荷したいなぁ〜(笑)

茄子プランター栽培 全開へ!

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茄子の女王と称される
京都伝統野菜 加茂茄子。
いなかっぺ大将の涙のように 
たくさんぶら下がります(笑)
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タネから育成した真黒茄子も
負けず劣らずがんばりますね〜。
昨年まで育てていた千両茄子より
やはり"真黒"と言うだけあって色は黒いですね〜

真黒茄子食べてみましたが
千両より皮がやわらかく味わいも風味豊かな気がします。
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新潟・長岡の黒十全巾着茄子。
実はわたしの父が長岡出身なもので・・・。
漬け物にすると美味しいとか!
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京野菜 山科茄子。
京都の茄子では加茂茄子が有名ですが
この山科茄子は皮が薄く実がやわらかいので
輸送に耐えられないため生産も少なく
地産地消されるため幻の茄子なのだとか・・・。
味わいは加茂茄子を凌ぐという噂も!

この茄子は実生苗から育てています。
幻の茄子を我が菜園のプランター栽培で・・・(笑)

伏見甘長 収穫開始!

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京都伝統野菜 伏見甘長とうがらし。
収穫が始まりました(嬉)
色・艶・姿・・・申し分ありません。
ししとう 伏見甘長は秋深くまで楽しめそうです(喜)

2009年6月18日 (木)

本日の収穫。

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ヤングコーンを収穫!
今回は小さめを意識して採りました。
きゅうりは半白と加賀太。

とうもろこしプランター栽培 雌穂出現!

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とうもろこしプランター栽培
雄穂の花が開くと
数日後に雌穂が姿をみせます。
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一番最初に姿を現す一番果を本命コーンにして
その下から出る二番果を摘果して
ヤングコーンとして収穫します。
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2009年6月17日 (水)

アロイトマト プランター栽培。

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埼玉県富士見市のプロ農家
関野幸男さんが選抜をくり返す
無施肥栽培トマト 関野アロイ。

無肥料で育ったタネなので
肥料が効いていると枝葉やわき芽が
草勢旺盛になり暴れるとタネ袋に注意書きがありました。
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露地で無施肥でも根は栄養を求めて
地中深くに縦横無尽に伸びて行くのだろうけど
プランター栽培では、まったくの無施肥では育たぬと推測。

腐葉土に米ぬかを混ぜて半年間
ミミズに分解させた植物由来の堆肥と
カルシウム分を多めにということで
カキ殻を施肥してあります。

これが どんぴしゃ! 
無施肥栽培関野アロイに
肥料配分が合致しましたね〜(ビンゴ)
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花房5段で成長を止め
今は、実に栄養を集中させてます。
わき芽もそれほど多発せず扱いやすいです。

無施肥で育つ関野アロイは実をつけると
子孫を残すために栄養を実に集中するため
下の葉から枯れてくると・・・。

うん、枯れてきましたね〜

あとは色がつきはじめたら
水分をしぼって糖度を上げていきたいと思います。
もちろん、いちばん完成度の高いトマトは自家採種します!

無施肥栽培トマト 関野アロイ。。。
来年は・・・。
プランター栽培トマト Hannaアロイへ。。。(笑)

2009年6月16日 (火)

スイカ速報3

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屋上菜園 プランターすいか栽培
毎朝見るたびに その成長ぶりに驚嘆です!
すいかラダーボール
350ml缶と並びま〜す。
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連日のゲリラ雷雨にも
雨よけがついているから大丈夫!
わたしの意志で水分管理されています。

2009年6月15日 (月)

虫との戯れ。

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昨日の日曜日。
時間を気にすることなく菜園で作業をしていると
食菊の葉の上でなにか動くものが・・・?
体長5ミリ カマキリの子ですね〜(驚)
ビルの4階部分に位置する屋上菜園なのに
どうやって来たのでしょ?
まだ翅の生えていない幼体なので 
階段を昇ってきたのでしょうか(笑)

カマキリは益虫なので害虫を駆除してくれます。
もちろん 大歓迎なのですが・・・
わたしの屋上菜園が虫たちが集まる
環境の生態系ができつつあることに感激します。
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ナスやキュウリ、スイカの花がたくさん咲いているので
ハチたちもフル稼働ですね〜
授粉作業は彼らに任せっきりで大丈夫ですね〜。
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キュウリは下の葉からうどんこ病に侵されつつあります。
そんな うどんこ病菌を食べるキイロテントウ虫も。

虫たちとファインダーを通して戯れていると楽しいですね〜
わたしの菜園 理想的な生態系ができつつあります!


2009年6月14日 (日)

本日の収穫!

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半白胡瓜が一気にピークを迎えてしまいました。
少しづつ長く収穫を楽しみたいのになぁ〜
食味、香り、もちろん絶品です! 採りたてですし(まいうー)。

屋上菜園さつまいも袋栽培。

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サツマイモの苗とり用に種芋から育てていた株。
ツルを切って袋に定植します。
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挿し木で育てるため
根がつくまで一度 瀕死に陥りますが
梅雨入りしたので大丈夫でしょ〜。

ジャガイモ 収穫!

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本日 これから芋掘りを敢行します!
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アンデス赤の種芋10コと
レッドムーンの種芋10コ。
あと、キッチンで芽が出ていた品種不明の種芋2コで
約1kgの種芋で12Kgの新ジャガを収穫!
9号ポット栽培としては好成績だと思います(嬉)
この中から型のいいものを選抜して
秋植えの種芋として残します。

とうもろこしプランター栽培ここがポイント1

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全国とうもろこしプランター栽培推進委員会 
会長のHanna-papaです(何だそれ?)
わたしの野菜ネタの中でも
プランターとうもろこし栽培が検索人気上位を占めます。
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60センチのプランターに2本で育てている
とうもろこしの雄穂が出現します。
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どんなに肥沃な元肥を施していても
この限られたスペースの培養土の栄養は
この2本のとうもろこしのここまでの成長で
尽き果てていると考えるべきです。

たぶんこのまま育てていては雌穂が現れた時には
肥切れをおこし しょぼい とうもろこしになると推測。

そこで 雄穂が現れたと同時に
プレミアム肥料『天城肥え』で追肥を施します。
あとは、雌穂の太り具合を観察しながら
即効スペシャル液肥で応援をしていくのです。

ただ栄養をたくさん与えれば良いという訳ではなく
毎朝、葉の色艶などを観察していて
いま、欲しがっているなぁ〜という時に
施すのが効果的だと考えます。

限られたスペース。
プランターという環境で育てる とうもろこし。
やはり肥料管理は必要と考えます。

2009年6月13日 (土)

本日の収穫。

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うれしい収穫!
旬の初収穫を楽しみます(嬉し)

相模半白胡瓜 初収穫!

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相模半白胡瓜の収穫がはじまりました。
きれいなキュウリですね〜。
自分でタネから育ててみて
はじめて その姿に遭遇しました。

半白きゅうり 一気に実って
アッという間に終ってしまいそうな・・・そんな勢い。
白イボ系の夏キュウリを用意しておけばよかったかなぁ・・・。

2009年6月12日 (金)

伏見甘長 プランター栽培。

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ししとう 伏見甘長の一番花も実をつけます。
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花もたくさん咲き始め
草勢も大勢になってきました。
近寄ると清涼なししとうのいい香りがします。
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2プランター4株の展開ですから
この夏 伏見甘長は大収穫が期待できそうです!

2009年6月11日 (木)

本日の収穫。

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東京の朝は雨。
朝起きて、珈琲を啜りながら
野菜たちを観察するのが至福の時間です!
一歩 会社に向かうとそこは ストレスとの戦いの場。
こういう、活きた野菜を朝食にいただいて出かけると
仕事もバリバリこなして元気がでますよぉー。
100年に一度の未曾有の不景気。
精神的にはだいぶ野菜たちに
癒されているなぁ〜と感じます(笑)

掻きちしゃ。

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平安の時代から日本固有の野菜 ちしゃ。
韓国名をチマ・サンチュ またの名を包菜。
外葉から必要なだけ掻き採って収穫するので 掻きちしゃ。
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掻き採ると乳液状の樹液がでるので
乳草とも呼ばれ それが訛って ちしゃ。
平安時代の大昔からある野菜なので呼び名はたくさん。

この時期でも虫がつかないし
外の葉から次々と収穫できて
いいですよぉ〜。 ちしゃ。

スイカ速報 2

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屋上・プランターすいか栽培。
どうやら授粉に成功したようですね〜
鶏卵の大きさを超えていきます。
ラダーボール西瓜
驚愕の・怒濤の成長が開始されました(喜)

2009年6月10日 (水)

鳥害防止対策!

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夏野菜の実がつきはじめ
本格的な収穫を間近にして
カラスたちの収穫?(襲撃)も本格化します。
昨年の彼らには甘〜い 私には苦い経験をもとに
鳥よけ防止グッズで野菜たちを守ります。
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カラス博士 宇都宮大学の杉田教授の研究によると
知能の高いカラスをはじめてする鳥たちは
不規則な光の反射に最大の警戒心を持つそうです。
そこでまずは、定番のキラキラメタリックテープ
そして、作物のそばには、ラメ入りの黄色い糸をはります。
それでも鳥害を防げない場合は・・・
最終手段! ネットを張るかぁ〜
でも、ネットを張ると自分も網に絡まっちゃうからなぁ(汗)
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クリスマスの飾り付けみたい・・・。
まわりのマンションからは目立つなぁー(舌)。

2009年6月 9日 (火)

本日の収穫!

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夏野菜 初収穫です!
いよいよ始まりましたね〜。
真黒茄子と加茂茄子
そして加賀太
嬉しいですね〜。

屋上菜園 ナス栽培 収穫開始!

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プランター茄子栽培
まずは一番花の実から収穫です。
まだ木の勢いを促すため
ナスは小さめのうちに収穫していきます。

ナスの葉っぱでは てんとう虫が遊んでいます。
わが菜園、理想的な環境になってますね〜。

ベランダ菜園 きゅうり栽培 収穫開始!

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プランターきゅうり栽培
いよいよ収穫がはじまります。
半白胡瓜 姿を現しましたね〜
まず、この実は種採り用に大きくしてみます。
加賀太胡瓜こちらは収穫してたべてみましょ。

スイカ速報 1

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先日、授粉を完了した楕円スイカ ラダーボール。
只今、500円玉大。
ピンポン球くらいになったら授粉成功
安定期にはいります(笑)

2009年6月 8日 (月)

自家製肥料 『天城肥え』。

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天城の森の微生物たちの力を借りて
発酵熟成させていた自家製ぼかし肥料完成!
物凄い臭気を放ちながら
50℃前後の発酵熱がつづきます。
(異臭騒ぎ勃発か? 住宅地ではお勧めはできぬ!)
好気性バクテリアが酸素を取り込んで活躍しているんですね〜
不思議なことに発酵熱が下がると匂いも収まってきます。
拡げて乾燥させて完成です!

天城の森の微生物たちの力を借りて作った肥料
名付けて・・・『天城肥え』・・・(笑)
夏野菜の果菜が実るころ
その力を追肥として使います。
きっと甘〜い 野菜になることでしょ!

森の力の肥料 『天城肥え』。
商標登録しよっかなぁ〜(笑)

2009年6月 6日 (土)

早生真黒茄子 屋上プランター栽培。

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4週連続の週末雨模様。
タネから育て上げた埼玉草加地方の在来種
愛しの真黒茄子 ぐんぐん成長します。
接木苗のナスたちに追いつきましたね〜
一番花の実なので成長に時間がかかります。
風でゆられてこすれてヘタが傷だらけ。
かわいいですね〜
撮影していて笑顔がこぼれます(笑)
でも、背中は雨でびしょびしょ(笑笑)


なすブランター栽培 加茂茄子。

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接木苗で育てている 京野菜 加茂茄子。
かわいらしい一番花の実が姿をみせます。
いいですね〜  花がたくさん咲き始めていますし・・。
これは、多収穫が期待できそうですね〜

俳優 佐藤浩市さんと三谷幸喜さんが
ビールのCMで食べていた茄子田楽。
我が家でもいただけそうです(嬉)

2009年6月 5日 (金)

きゅうりプランター栽培 加賀太。

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いったい どのような キュウリなのか?
一本だけ苗から育てている
加賀伝統野菜 加賀太胡瓜。
たくさん花をつけ 実がつきはじめましたね〜
食べてみて旨かったら
来シーズンは種から増産作付けです!

2009年6月 4日 (木)

屋上菜園 苦瓜コンテナ栽培。

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コンテナ ゴーヤ栽培
主枝を摘芯してわき芽の成長を促します。
子ヅルや孫ヅルに実が付きやすいのだ〜。
屋上の手摺に這わせて
たくさんのゴーヤをフェンスにぶらさげる作戦 (笑)

おくらポット栽培 発芽!

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おくら 満を持して発芽です。

2009年6月 3日 (水)

すいか プランター栽培 授粉。

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スイカ つるを伸ばしスイカグラウンドに到達!
そろそろ いいでしょ! スイカ 受粉させます。
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大きいほうが雄花。
そして、小さいほうが雌花 "夫婦花"(笑)
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雄花の花びらをはずして受粉させます(うっしし)
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うまく授粉が成功すると
驚愕の・・・怒濤の・・・
スイカの成長がはじまります!! たのしみです!

自家採種 源助大根 刈り取り。

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種採り用の打木源助大根 刈り取ります。
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刈り取った枝は雨のあたらない軒に吊るして乾燥。
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自分の持つエネルギーのそのすべてを
子孫の種に託した母本。
中はスカスカでスポンジのよう〜
持った感じも軽いですね〜
"命を繋ぐ・・・" ダイコンから教わりました(涙)

秋にはこの種で・・・。
屋上菜園 大源助大根畑を展開したいと思います(笑)

2009年6月 2日 (火)

とうもろこしプランター栽培 雄穂?

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久しぶりの気持ちいい朝です!
とうもろこし 雄花が準備をしています。
昨年のトウモロコシの栽培日記で確認すると
今年は2週間早く種蒔きをして
雄花の出現も2週間早いようです。
ということは…順調ということですね〜
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そろそろ鳥よけの準備をしなければなりませんね・・・。

2009年6月 1日 (月)

屋上菜園 エダマメ栽培。

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なかなか太陽が顔をだしませんね〜。

えだまめポット栽培 元気です!
9号のポットに3本仕立てで育てていますが
ちょっと植え込みすぎたかな・・?
そろそろ摘芯してわき芽を伸ばし
花をたくさん付けさせる準備をします。

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