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2008年12月

2008年12月31日 (水)

屋上秋ジャガ袋栽培 収穫!

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忙しかった年末もなんとか全て納め 
無事年越しができそうです(笑)
さて、本日は放ったらかしにしておいた
ジャガイモ掘りと菜園の大掃除です。
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ジャガイモ掘りといっても・・・
ただ袋をハサミで切り裂くだけ。
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まるまる太ったアンデスレッドがごろごろでてきます。
この収穫の瞬間が菜園家がいちばん達成感を覚える時です。
きっと顔はニヤついてたはずです(笑)。
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100年に一度の大不況といわれる昨今。
これからお正月の買い出しにくり出しますが
あまりお金を使わずに
お芋をたくさん食べて過ごしましょ(笑笑)

ことし一年、我がブログ『Hanna-papaの菜園日記』に
訪れてくださいました皆様、コメントをいただきました皆様、
ホントにどうもありがとうございました!
来年も皆様のしあわせの大豊作を御祈念して
ことしのブログ納めとさせていただきます。

2008年12月19日 (金)

ベランダ菜園 ホウレンソウ栽培。

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なんども収穫を楽しんだホウレンソウ。
つぎつぎとわき芽が伸びついにトウ立ち。
花が咲き実がつきはじめました。
先日、種子屋の展図録に出かけ
学芸員の説明を聞いていると
日本ホウレンソウの種は菱形で
西洋ホウレンソウの種は丸いとのお話・・・。
待てよぉー。
わたしの菜園のホウレンソウは蒔いた時は丸かった!
でも、いま実っている種子は菱形だぞ・・?
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これぞF1種なんですねぇ〜
親と子の姿が違うんです。
この新しい種を蒔いても親と同じ作物にならないんです。
でもこの菱形・・日本ホウレンソウの血統があるんですね〜。

ベランダ菜園 食用菊栽培。

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11月のはじめに新潟の親戚からいただいた食用菊
えっーと なまえ何といったけー?
寒い季節なのに新芽がつぎつぎと芽吹いております。
生命力つよし!
来年の秋には花を咲かせくれるでしょう〜。

2008年12月16日 (火)

ソラマメ 室内ポット植え発芽。

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ベランダで育てているソラマメが
寒くて発芽しなかった時のリリーフに
窓際で育てていたポット植えソラマメ無事発芽!
来年の初夏にビールにソラマメ・・。
これで大丈夫でしょうか?

2008年12月15日 (月)

初霜。

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東京地方は今朝、初霜がおりました。
寒いですね〜。
野菜の暦では霜がおりるころを
冬の到来の基準にしているようですね〜
わたしも、そろそろ、冬支度を整えねば・・。

源助だいこん 母本選抜。

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採種用に選抜して残した源助大根。
春に花を咲かせて種を採取したいと考えております。
袋栽培にもかかわらず・・。
胴回りは40㌢を超えました。
あぁ〜食べたいなぁ〜〜。
寒ブリと合わせて炊くと最高なんですけど・・・。
うぅ〜食べたいなぁ〜〜。。

2008年12月14日 (日)

一粒入魂!

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菜園作業がオフシーズンのこの冬
本日、東京は雨。
豊島区立郷土資料館にて
『一粒入魂』〜日本の農業をささえた種子屋〜という
企画展図録を見に行ってきました。
明治期から昭和10年代まで中山道
豊島区巣鴨から北区滝野川にかけて
種子問屋が軒を連ね
全国の種子の一大集散地を形成していたそうな・・・
そのころの貴重な資料を拝見して参りました。
(写真撮影は許可をいただきました。)
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タネ袋のデザインもすごくイイ感じですね〜
いまの時代にもこのようなタネ袋でタネを買いたいものです。
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種子箪笥 種苗会社がタネを管理するのに使っていたもの
58の引き出しがあるものを二竿使っていたので
約100種類の品種を扱っていたのか・・・?
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中山道の板橋駅周辺が種屋のメッカだったとは・・知らなんだ!
大根の母本選抜のやり方なども展示してあり
私には正に打ってつけの展覧会でした。
あぁ有意義! 勉強になったとともに
また固定種の伝統野菜の種に興味が湧くのでした・・(笑)。
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2008年12月11日 (木)

ベランダ菜園 しそ栽培 採種。

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ジャパニーズハーブ しその葉。
お刺身の彩りや薬味に大活躍でした。
そろそろ枯れてきましたね〜。
すずめが群がっていたので
なにかなぁ〜と思いきや・・・
老眼になりつつ目を凝らしてみると・・・
タネができていますねぇー。
しそのタネ GETです!
来春タネ蒔きをして子孫を残します。

ベランダ菜園 ソラマメ発芽!

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タネ蒔きが遅れて
なかなか発芽しなかったソラマメ
フィルムでマルチングして温めて
ようやく発芽しました。
ほん葉がでるまで保温して越冬させます。
あ〜よかった!

ベランダ菜園 エンドウ豆栽培。

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エンドウ 順調に成長!
そろそろ間引きをいれて
一本立ちです。
遅まきで苦労して発芽させたのに・・・
なんとも偲びない・・・間引きは嫌いな作業・・。

2008年12月 6日 (土)

屋上菜園 秋ジャガ栽培。

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収穫野菜が少なくなってきた冬の昨今
秋ジャガ アンデスレッドの収穫が待ち遠しい〜
でも、まだ、・・・ 葉がぴんぴんしております。
まだイモが成長中と推測いたします。
がまんがまん。

2008年12月 4日 (木)

ミニ源助大根 収穫!

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葉野菜として楽しもうと
密植させて育てていた加賀伝統野菜
ミニ打木源助大根を収穫です。
まんま、ダイコンスティックでいただけます。
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ちいさくても源助の特徴を主張しているように感じますね
なんとも愛嬌があり かわいいです!

屋上菜園 シシトウ がんばる!

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12月に入ってもシシトウ まだ、がんばります!
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まだ、蕾をたくさんつけて花を咲かせてますねぇ〜。
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さすがに実が大きくなるスピードは衰えましたが
もう少しの間、収穫が楽しめそうです。
私の菜園でいちばん長寿でがんばるシシトウです。

ソラマメ 発芽せず。

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タネ蒔きが遅かったかもしれぬソラマメ
発芽しませんので・・・。
ポリフィルムを張ってマルチングです。
鉢の中を温室状態にして発芽を促します。

2008年12月 1日 (月)

プロ農家 岩﨑政利さん。

岩崎さんちの種子採り家庭菜園
菜園作業がオフシーズンの冬は野菜の本で・・・。
いま、私がいちばん影響を受けている
プロ農家 岩崎政利さんの本を二冊、紹介しましょ。
伝統野菜 固定種のタネはその土地、その気候、その畑に
順応して子孫を残せる。
個性豊かな伝統野菜の育て方、タネの採り方などが
きれいな写真やイラストで描かれている。
この本を手に取り、来年の作付けを考えているときが
最近の至福ですなぁ〜 良い本です!
家庭菜園でせっかく野菜を育てるなら
流通の都合や種苗会社の思惑で品種改良された
スーパーに並んでいる野菜よりも昔から名のある
伝統野菜を育てた方がタネ採りができて楽しいし
なによりその野菜本来の味が楽しめて嬉しいですね〜
岩崎さんちの種子採り家庭菜園

岩﨑さんの本、もう一冊は
つくる、たべる、昔野菜 (とんぼの本)
本の題名のとおり
昔から伝わる伝統野菜が
それぞれきれいな写真と解説で綴ってある。
また、ベランダで昔野菜を育てる!という項目もあり
ベランダ菜園家には興味深い!
つくる、たべる、昔野菜 (とんぼの本)
出勤前の菜園作業がなくなってきた近頃
冬の夜長にこの二冊をながめながら
来年はオレンジのかぼちゃを作ろーかなぁとか
赤い大根を育てよーぉとか・・・思いを巡らせる
今日この頃である(笑)。

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